Archive for 8月, 2015

日本の国籍法を改正せよ!



前回のブログで「スパイ防止法」制定の重要性を強調しましたが、もう一つ重要な法律の改正が絶対に必要です。それは日本国籍法の改正です。明治32年に国籍法が制定された。日本国籍を取るためには五つの条件があります。
1.引き続き5年以上日本に住所を有すること。
2.満二十歳にして本国法により能力を有すること。
3.品行方正なること。
4.独立の生計を営むに足る資産または技能あること。
5.国籍を有せず又は日本国籍の取得に依りて其の国籍を喪うべきこと。

この5条件はいまだに有効なのだからびっくりしてしまいます。昭和25年にこの国籍法が改定されました。なんと上記5条件は全く変わらず、6条が加えられただけです。6条とは、
6.日本政府を暴力によって破壊することを企てたり主張したりせず、またそのような政党や団体に加入していないこと。
この6条を加えて国籍法は戦後65年ほど有効だったわけですが、私が一番問題にするのは、たった5年在住で日本国籍が得られることです。国籍法ができた明治末期は、外国人の日本在住も少なく、5年も日本に滞在す人も少なかったでしょう。しかし現在は違うのです。日本在住の外国人が激増しているのです。特にシナ人の激増がすごい。現在80万人ほどもいるのだ。
皆さん驚くかもしれませんが、現在自衛官の妻、約600人がシナ人なのだ。同じ職場に600人ものシナ人妻がいる会社があるでしょうか。シナ人妻600人全員がシナの工作員とは言いませんが、かなりの工作員がいるのではないでしょうか。かりにシナ人妻がシナに在住し、日本人亭主が日本に在住しても夫婦関係が3年続いていれば、シナ人妻は、一年日本に在住すれば日本に帰化できるのだ。
さらに驚くのは、シナ人を含む外国人が一旦帰化すれば、自衛官に任官できるし、国家公務員試験も受験できるし、政治家にもなれるし、内閣総理大臣にもなれるのだ。(アメリカでは帰化一世は大統領に立候補はできません。)このまま放置しておけば、シナ系日本人が国家の枢要なポストを続々と占めていくでしょう。そこで私は、次のような国籍法の改正を要求します。
1.引き続き10年以上日本に住所を有すること。
2.日本に帰化した一世は、自衛官に任官できず、政治家にもなれない。地方公務員になれても国家公務員にはなれない。
在日朝鮮人の民主党議員に白真勲(はくしんくん)がいます。彼は帰化して一年もたたないうち国会議員に立候補して日本の国会議員になってしまった。こんなことは、諸外国ではありえません。大体が2世、3世にならないと被選挙権はあたえられないのだ。それが日本だと帰化すると翌日には立候補できるのだ。民主党議員の白真勲は、「竹島は韓国の領土だ」とのたまわっておられるのだ。
3.日本国の領土を自国の領土だと主張する国の国民は帰化させない。
シナは、「尖閣諸島はシナの領土」だと主張し、尖閣諸島付近の日本の領海を自由自在に出入り、韓国は、「竹島は韓国の領土」だと言って実効支配を続けている。今ではこの両国は共同でいわゆる従軍慰安婦像や抗日記念館をアメリカに各地に建設したりまた新たに建設しようとしたり、あるいはアメリカ以外の外国にまで建設しようとしているのだ。また彼らは相変わらず、戦中、戦前の日本批判にあけくれているのだ。日本はこれまでに彼らに十分な経済援助をあたえているのに、日本政府は、彼らの主張を黙って聞いているだけで友好な対策をとったことがない。彼らの日本帰化を認めないことは非常に有効な対策です。両国からの移民より、東南アジアからの移民を多くするほうがよっぽど良い。

スパイ防止法もなく、日本国籍法の杜撰さには、私は腹がたってしょうがない。尖閣諸島など領土問題は一旦失っても奪還できる可能性はあるかもしれないのだ。しかし国家の枢要なポストをシナ系及び韓国系日本人に占められたら取り返しがつかないのだ。私は何度でも言います。現在のシナ共産党政権は、ものすごい長期の視野にたって日本をシナに同化しようとしているのだ。日本国民よ、お花畑の中で言うようなたわごとを言わず、日本人意識をもっと、もっと強く意識せよと言うのだ。たわいない、安倍談話に口角泡を飛ばして論じ合うことはほどほどにして、安全保障法と同じくらい大変重要な「スパイ防止法」や「国籍法改正」を安倍政権執政中に成し遂げるべきではないのか。


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一体、スパイ防止法は、どうなったのか?



昭和60(1985)年に自民党から議員立法として「スパイ防止法案」が国会に提出されたが、野党の審議拒否にあって審議未了のまま廃案。この時の反対勢力は、野党は無論のこと公明党と自民党内の親中、親韓、親北朝鮮派の議員だった。その中で今でもはっきり覚えているのが現自民党幹事長谷垣の反対であった。それ以来、スパイ防止法の必要性が叫ばれながら、国会内でスパイ防止法案が提出されたことがなく、したがって賛成か反対かの議決もされたこともない、そのためどの議員が賛成で、どの議員が反対かもわからないままで現在に至っています。このため日本は、スパイ活動そのものを取り締まる法律が存在しない、いわゆる「日本はスパイ天国」になって、まさに世界でも非常に珍しい国になっているのだ。
北朝鮮の拉致家族問題。これは北朝鮮の工作員だけでできるものではない。日本人の協力を得て多数の日本人たちを拉致したということは、私たち国民は知っているのです。それなのに、なぜ未だにスパイ防止法が存在しないのだ。それは日本の野党の国会議員やマスコミがスパイ防止法に徹底して反対し続けているからです。日本の代表的なマスコミ、NHKと朝日新聞を見て見ろ。彼らは日本生まれのくせに愛国心を嫌い、徹底して日本を嫌い、日本を貶めることだけに全力を挙げているだけです。まさに彼らは、日本民族を裏切る職業団体なのだ。この私の苦情について、NHKや朝日新聞よ、反論してみろというのだ。

中国CCTV(中国中央電視台)、英語名(China Central Television),この中国CCTVの東京支局の住所は、東京都渋谷区神南2-2-1。NHK放送本部の住所と全く同じ。すなわち通行許可書を持てば、シナ全工作員が自由自在にNHKに出入りできるのだ。朝日新聞は、シナの人民日報とは提携関係にあり深い、長い歴史関係がある。一時はかなりの間、朝日新聞以外の日本新聞社は、シナから追放されたので、朝日新聞だけがシナ政府お墨付きの情報を日本に流していたのだ。その時の朝日新聞社北京支局長、秋岡家栄、その彼が事実上日本人記者ただ一人だった。その後彼は人民日報の日本代理人を務めていた。従ってシナ工作員も自由自在に朝日新聞に出入りできるのだ。スパイ活動の最大の目標は、相手国、あるいは敵国のマスコミを牛耳ることです。マスコミを牛耳ってその国の世論を操作することです。今度の安倍内閣の安全保障法案の改定に対して両社と他のほとんどのテレビ局、新聞社は総力をあげて反対した。いかにシナの工作員の活動がめざましく、効果があがっているかの証明です。日本人の多くの協力者がいて、これだけの大騒ぎで効果(安倍政権の支持率の低下など)をあげているのだ。スパイ活動にはお金がかかる。どれだけのハニートラップが日本人協力者にばら撒かれているか、想像の域を超えるものでしょう。

数か月前、日本年金機構の個人情報の流失事件騒ぎがあった、私は恐らくシナの工作員がからんでいるのではないかと睨んでいた。最近のフェイスブックによると、こういう記事があった。
「日本年金機構の個人情報流失事件をめぐり、衝撃的な報道が飛び出した。警視庁公安部が犯行グループが中国人民解放軍が事実上の傘下組織であることを突き止めたとするレポートを7月30日発売の「週刊文春」が掲載したのだ。」
しかしこの重大ニュースがマスコミの話題にすらならなかった。どこかでニュース拡大の予防策を講じているにちがいない。国民のナンバー制度の実現が近い。この制度がシナの仕掛けで機能不全になる危険性があるのだ。シナ工作員だけの工作には私は、恐れる必要がないと思う、非常に怖いのは日本人の協力者が多く出ることです。現在のように愛国心のない日本人には、スパイ防止法もなければ、謝礼金まで出るとなると、ひとたまりもなくシナ工作員の餌食になる。

沖縄の現実を見てみろというのです。シナ工作員の成果が今一番あがっているのが沖縄です。江戸時代の島津藩、明治政府、大東亜戦争などに関わる沖縄問題など抜きにして、現在の沖縄近辺を見れば、シナは、尖閣諸島はシナの物だと主張し、シナ船が日本の領海を自由自在に出たり、入ったりしているのだ。私たち、本土の人間にしてみれば、沖縄はシナの行動にびくびくし、シナに対する準備を怠らず、米軍基地や日本政府と緊密に連絡し、シナの不意の行動に備えるのは当然だと思うのです。ところが沖縄島民は、シナの行動に全く無頓着、そして出てくる言葉と行動は反米基地、反日の暴言と行動です。まさにシナ工作員と反日日本人(シナ工作員の手下)が協力して出てきた反日、反米軍基地政策です。沖縄の二つの主流新聞、沖縄タイムスと琉球新報は、徹底した反米反日新聞、記事の捏造など日常茶飯事、まさにシナの配下にある新聞と言っても過言ではない。両社の資金の流れの徹底調査が必要でしょう。

私は、日本民族は非常に優秀な民族であることを固く信じているものですが、一つだけ軽蔑したくなる欠点がある。政治的に実に甘いのだ。すぐに情緒的に結論つけたがるのだ。特に「平和」という言葉を聞くと、思考停止になり何も論理的に考えられなくなるのだ。その点を日本の全マスコミにつけいれられ、彼らや野党の他愛のない主張に真に受け安倍政権に対する支持率が安陪政権誕生以来最低に下げてしまっていることに、国民のほとんどが全く気付かずにいるのです。シナ政府は、安倍政権を倒したくてしょうがないのがわからないのだ。安倍政権の安全保障改定法案に対して、同盟国のアメリカは賛成、オーストラリアもニュージーランドも賛成、東南アジア諸国も皆賛成、シナ、韓国、北朝鮮だけが反対。韓国は対米関係のため表だって反対も言えない状態です。シナだけが反対している法案に、なぜマスコミ全体が反対しなければならないのか。シナのスパイ工作が実を結んでいる証拠でしょう。それをやれ戦争する法案だ、憲法違反の法案、徴兵制が引かれる法案、等々にごまかされ安倍政権の不支持が増えシナをよろこばせているのだ。国民がこういうバカだから、オレオレ詐欺が流行るのも理解できます。国民の多くが論理的に考えようとせず、あまりにも情緒的に判断するからです。

シナという国の歴史は、謀略、陰謀、スパイ、賄賂に満ち溢れている国です。そのため謀略、陰謀、スパイ、賄賂の使い方に非常に慣れている。一方日本の歴史は、平安時代の400年、江戸時代の300年という世界史的に特異な平和がある。日本人はお花畑に育った人間なのだ。ずるさではシナ人にかないません。大東亜戦争は、日本人では終わっていますが、シナではまだ終わっていません。現在の共産主義政権が続くかぎり、彼らには大東亜戦争は終わっていないのです。共産主義政権は、日本を同化しようとしています。彼らは日中友好という言葉をつかいますが、その言葉を使った方が便利な時にだけ使うだけの話です。シナは古来幾多の民族を同化せしめた経験上、一民族を同化するには「八代三期説」という言葉があるくらいです。八代を三つ重ねた二十四代を要し、一代を25年とすれば、六百年を要しなければ完全なる同化はできないものとしているのだ。こういう恐ろしい長期的な言葉があるのです。これによってシナは何千年にわたって他民族を同化してきたのだ。一時シナを支配した満州民族は、現在ではシナ人と同化されたのも同然でしょう。あと数十年すれば満州民族は、完全にシナに同化され、満州民族などという言葉はなくなるでしょう。

現在日本では、すでに約80万人のシナ人がいる。このままではねずみ算的に増えていくでしょう。法的に制限してもいいのではないか。シナ政府は2010年から「国防動員法」が施行している。国家分裂活動、あるいはテロや戦争などの有事の際、国防のために国民を総動員するという法律である。シナ国内だけでなく、国外にいるシナ人も対象となっているため、万が一、日本とシナの間で紛争が起こった場合、北京政府が命令を発すれば、日本にいるシナ人は、皆武器をとって私たち日本人に立ち向かってくるのだ。それにもかかわらず、スパイ防止法もなく、安全保障の改定に反対して安倍政権の指示率を低下させているのだ。
馬鹿、馬鹿、馬鹿、日本国民はどこまで馬鹿なのだ。スパイ防止法の他にもう一つ重要な法律があります。日本の国籍法の改定です。これに関しては次回のブログに書きます。








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私の小説を出版します。



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「大東亜戦争は、アメリカが悪い」の英文版「The USA is responsible for the Pacific War」が一昨年8月に300部出版した。日本滞在の外国の大使館、領事館合わせて185ヶ国に贈呈した。著者の私としては、外国の図書館や外国のメディヤにも贈りたい。印刷会社に1万部と10万部の印刷料聞くと、およそ3百76万円、と3千100万円になると言う。これでは資金的に手も足も出ない。ベストセラーの小説でも書いて印税かせがなきゃとても無理。とても無理でも兎に角書いてみようと思ったのだ。私が若い頃、「野望に燃える男」というアメリカ映画があった。当時のイケメン俳優、トニーカーティスが、映画では普段さえないホテルのウェイターだが隆とした背広を着こみ青年実業家を装い大富豪に接近し、大富豪の子供の姉妹に近づき、彼女たちをたらしこみ、大富豪を乗っ取ろうとする映画です。今でも「野望に燃える男」という題名を覚えているので、いつ頃の映画だったか調べてみた。ウイキペディアでトニーカーティスと「野望に燃える男」を一緒にして検索してみるとくわしい説明書きが出てくるのにはびっくりした。この映画1957年の制作です。私はその時19歳。横浜の三流ホテルでボーイをしていた頃だ。小さなホテルだからボーイの他にもウェイター、ベッドメイキング、バーテンダーの手伝い、バーの掃除などいろいろやらされた。バーの掃除の時は、いつもレコードをかけながら、とくに好きだった「カナディアンサンセット」は何回もかけながら掃除をしていた。そんな頃私はこの映画を見たのだ。私はこれまでほとんど公言してこなかったが、私の人生は波乱万丈、仕事も波瀾万丈なら異性も波瀾万丈なのだ。若い頃社会的底辺の仕事をしていたが、少しも暗い影はなかった。私は若い頃はイケメンでものすごく女性に持てたからだ。「野望に燃える男」の映画を見て思わず「俺もいざとなったらこの手が使えるな」と考えたものだ。そのため「野望に燃える男」というタイトルが私の心から消えることもなくいまになっても覚えているのだ。そんなことで苦労話や興味のある体験談なら事欠きません。面白い小説を書いてやろうと書き出していた。しかし、あまりにも面白くしてやろうとそればかりを意識しすぎたせいか、書き終わってみるとあまりにも長すぎて焦点のぼけた小説なってしまった。今度は余計なものはけずりにけずってやっと仕上げた。しかし書き込むのはいいが、けずるという作業はむずかしいものだ。何かとてもいい話をけずるような気がしてならなかった。それでもけずったお蔭でまともな原稿が、ことしの前半にできあがった。360頁ほどの小説です。

本来ならここで私は数々の出版社まわりをし、出版のお願いをして原稿を置いてくるのでしょうが、知名度なにもなしの私が初めて書いた小説です。その上今月喜寿を迎える77歳の老人、私の人生の賞味期限もおよそあと10年、出版社まわりをしていつ出版してくれるかを待つ悠長な時間はない。私は自費出版を決断した。自費出版では、ベストセラーがさらに生まれにくくなることは確かです。私が「大東亜戦争は、アメリカが悪い」を自費出版した時は、今から11年前、その時とは自費出版業界は、様変わりに変わっています。今ではどこの出版社でも自費出版しているのだ。そのため数はあまり多くないが自費出版でもベストセラーが出ているのです。私はこれまでに宝くじなど買ったことはありません。今度はベストセラーという一等賞を取るために自費出版という宝くじを買ったのです。宝くじの一等賞をとるのは非常にむずかしい。しかしベステセラーという一等賞がとれなくても、それなりに売れなければ、私の筆力不足、能力不足としてあきらめることにした。

まず四社、中央公論社、新潮社、幻冬舎、文芸社から合い見積もりをとった。私の原稿に対四社の書評は、良かった、しかしけなしたら出版社も商売にならないから、その分書評も割り引いて考えねばならないでしょう。一般的に自費出版の場合は、初版千部での見積りになります。初版千部の見積りの他に重要な物が四つあります。
1.初版千部は、いつまで売ってくれるのか?出版期間はいつまでか?
大東亜戦争は、アメリカが悪い」の場合は、一年の出版期間だった。一年で千部以上売れなければ、それで出版契約は、終わり。ところが一年で三千部も出版したのだ。出版社は、こんな本売れないだろうと予測し、本の大きさ、厚さを考えると1500円では安すぎるのに定価にしてしまったのだ。売れても損をすることないが、儲けがほとんどないことになる。倒産したから良かったが、倒産してなければあわてて定価を変えねばならなかっただろう。

2.印税の詳細、初版も二版もそれ以降も同じか、自費出版初めての人、私のように何回か出版の経験もあり、ブログを長期間書いている人、当然印税に違いが出る。

3.チラシ広告、100部、500部など出版費用に含まれているかどうか?売るためにはチラシ広告は、絶対に必要ですし、またどういうチラシにするか著者の意見も必要です。
自費出版でチラシなどいらないということは、自分で売り込みはしないということです。自分の書いた本を自分で売り込まなければ、誰が売り込んでくれますか。

4.支払条件
小さな自費出版社なら、分割払いを進めます。倒産の場合の被害を少なくするためです。

これらの四つの出版社の見積りの総合評価の結果、私は文芸社と自費出版契約を結んだ。今から11年前私が初めて自費出版した時、文芸社も自費出版社として存在していた。以来自費出版社として成長し、今では自費出版社だけの出版社としては最大で、草思社(出版社)を100パーセント子会社化しています。自費出版だけで食べているだけに、他の三社、中央公論社、新潮社、幻冬舎よりも自費出版には、一日の長があることがわかった。文芸社は、今二つのベストセラーを抱えています。
1.「それからの三国志」
サラリーマンが定年後に自費出版をした歴史小説です。現在20万部売れているそうです。
2.「本能寺の変、431年目の真実」
明智光秀の子孫が、このかたサラリーマンであったかどうか知りませんが、自費出版した。歴史事件の捜査ドキュメントです。これも今30万部売れているそうです。

この本の二つのタイトルを見ると、ベストセラーになる小説は、本のタイトルからしてベストセラーになる雰囲気があるような気がします。それに引きかえ私の本のタイトルではベストセラーになる雰囲気はないし、タイトルを今更変えることもできないし、変えるにしてもアイデアは浮かばないし、このままのタイトルでベストセラーになる夢を見ることにしよう。本が売れれば「大東亜戦争は、アメリカが悪い」の英文版は海外にも行き、日本語版の再出版も可能になるのだ。本は8月末に本屋から売り出されます。皆さん、ぜひ買って読んでみてください。本のタイトルは、「えんだんじ、戦後昭和の一匹狼」、定価は1600円プラス税です。

        このブログの転載、拡散よろしくお願いいたします。

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