杉田水脈氏が寄稿した記事は異常か?

自民党議員、杉田水脈氏が月刊誌「新潮45」(平成30年8月号)に書いた『「LGBT」支援の度が過ぎる」が大変な悪評であると騒ぎになっている状態だと幾つかのメイルがとどけられました。8月2日(金)の夜、NHKの7時のニュースでは、記事の内容を簡単に述べ、わざわざ安倍総理の姿の映像を見せ、記者が質問を浴びせていた。翌日8月3日のネットの朝日デジタルでは韓国訪問中の二階幹事長をつかまえて質問をあびせれば、「こんなもの帰国してから取り出す話ではありません」などと拒否されているのだ。その同じ日の夕方6時半ごろのNHKのテレビを見ていたら、画面の杉田氏が国会で発言する姿が映しだされ、女性アナウンサーが杉田氏の使用した「生産性のないLGBT」を取り上げ、これは相模原障害者施設殺傷事件で男女含め19人を殺害した犯人の精神性と同じものですと言って、殺された被害者の母親らしき人物を画面に登場させ、「LGBTは生産性がない」というのは犯人の根底にあるもの同じですねのような発言しているのです。NHK女性アナウンサーの誘導質問に答えての返事でしょう。杉田氏の記事の異常な拡大解釈で、NHKのあくどさは、ここまできたのかと思った。早速私の手元にある二つの資料をとりだし再度読んでみた。
1.2018・8・7号のニューズウィーク日本版
大橋希(本誌記者)が、“LGBTへの支援は「度がすぎる」のか”の見出しで記事を書いている。次のようなことが書かれています。「同性パートナーシップ制度をいち早く導入した渋谷区の場合、平成30年度の男女平等・LGTB関連予算が1300万円、予算総額983億円の0.01%でしかない。これで「度が過ぎる」と批判するのは度が過ぎる。」
金額の学の大きさで使いすぎの判断しているのではない。大橋の記事はなんら評価に値しない、8月9月分日の私の「えんだんじのブログ」を公表するから、それを読んで勉強しろと言いたい。
2.産経新聞朝刊8月1日の「正論」
動物行動学研究家、エッセイスト竹内久美子が“LGBTには「生産性」がある”と書いている。彼女は、LGTBは自分では子をつくらないのに、つまり「生産性」がないにもかかわらず、なぜ常に一定の割合で存在すのかということだと言って不思議がっているが、そんなのは当たり前でしょ。「例外のない規則はない」、「例外のない法則はない」と言うような言葉があるではないですか。動物行動学研究家というがその研究をしたからと言って人間社会がわかるものではない。彼女にも私のブログを読んでもらいたい。産経新聞は保守系新聞の最,最有力新聞なのになぜこんな記事を正論に載せるのかと不思議に思う人がいるでしょう。しかし現在はLGBTに便乗した方が産経に得と考えたのでしょう。LGBTと言えば、「泣く子もだまる」以上の社会現象だ。5,6年前産経は、八木秀次と組んで「新しい歴史教科書をつくる会」を潰し、或は乗っ取ろうとしたのです。その計画が失敗するとすぐ産経新聞の親会社、フジテレビの日枝が育鵬社という歴史教科書出版社をつくりだしたのです。拙著「保守知識人を断罪す。」(つくる会苦闘の歴史)総和社 1500円+税)」を参照してください。

その後「つくる会」東京支部の池田克彦氏が杉田氏の記事、“「LGBT」支援の度がすぎる”の全文がメイルで送ってくれました。早速全文読んだが疑念に思うところは何もなかった。彼女がこう書いてある文章がありました。
「そもそも日本には、同性愛の人たちに対して、「非国民だ!」という風潮はありません。一方で、キリスト教社会やイスラム教社会では、同性愛が禁止されてきたので、白い目で見られてきました。時には迫害され、命に関わるようなこともありました。それに比べて、日本の社会では歴史を解いてもそのような迫害の歴史はありませんでした。むしろ、寛容な社会だったことがうかがえます。どうして日本のマスメディアは欧米がこうしているから日本も見習うべきだという論調が目立つのですが、欧米と日本とでは、そもそも社会構造が違うのです。」
私も全く同感で、これは全く正しい、見解です。まず「LGBT」という文字を見てみましょう。
「L」レスビアン 女性の同性愛者、「G」ゲイ 男性の同性愛者、「B」バイセクシュアル 両性愛者、「T」トランスジェンダー、出生時に診断された性と自認する性の不一致。これを見れば同性愛者は、漢字で日本語だから日本にも昔からいたことがわかります。しかし「BとT」には日本語がありません。なぜないのでしょうか。「BT」は昔からなかった、あったとして目立った存在ではなかったのではないでしょうか。そのため日本語(漢字)が生まれなかったのではないですか?NHKと朝日に教えてもらいませんか。また医学者にも専門的見解を聴いてみたい。日本は農耕民族だから牛を牛肉として食べる習慣が欧米人に比べて非常におくれた。欧米人は狩猟民族だから子供のときから動物は家族の一員、それだけに親近感がある。男の子が思春期を迎えるころには。どの民族の男の子は自慰行為をする。往々にして男の子は動物を相手に自慰行為をすることが多い。だからキリスト教は、動物との性交は厳禁。見つかれば人も動物も即殺されます。それでもアメリカの開発期の初期、沢山のヨーロッパ人がやってくる。初期のころは男ばかり、女性が少ない、男のセックスのはけぐちがすくない。1620年(家光の江戸時代)ニューイングランドのプリマス植民地では、物凄い裁判記録のいくつかが残っています。トーマス・グレンジャーという下男が動物と性行為をしているのを目撃されたのだ。彼の告白によると性交渉した相手の動物は、馬一頭、牛一頭、山羊二頭、羊五頭、小牛二頭、七面鳥一羽であった。おそらく交際相手とすべき女性が極端に少なく、彼の欲望は親近感のある動物に向けられたのだ。彼と性交渉をもった動物はすべて殺され、本人は絞首刑となっています。(「ピルグリム ファーザーズという神話(作られたアメリカ建国)大西直樹 講談社」。
農耕民族の日本人の男は、例え気が狂っても動物とセックスすることはありません。昔から青春期には誰にもわからないように自慰するが、欧米人は昔は、男は自分でもするが、こっそりと誰にもわからないように動物相手に自慰をしてしまう者もいたのだ。それだけ昔は動物が身近な存在だったのだ。こんどアメリカで動物との性行為は容認できないが、ペットとの結婚許可しようと言ったら、現在の中年以上の独身男女が多い日本には良いニュースだと言って、NHK,朝日は積極的に同意するのですか。日本の知識人やマスコミは欧米の文化、思想を分別することなくすぐに同調するのだ。私は日本の「LBGT」の人達を差別しません。私と同じに扱うようにすればいいのです。何も余計なお金を使う必要はありません。

私は本屋に月刊誌「新潮45」8月号を読みに行きました。ほかにもなにか情報が取れるかもしれないと思ったからです。私が実際に本を手にとって分かった事は、この8月号の特集記事が「日本を不幸にする朝日新聞」です。このタイトルに向けて11人の識者が記事を書いています。その一人が杉田水脈氏の記事、「LGBTの支援の度が過ぎる」です。このため杉田氏がNHK,朝日、毎日から総反撃をくらっている状態です。特集記事のタイトルが、「日本を不幸にする朝日新聞」ですが、私のこの種のタイトルで沢山のブログを書いています。私のブログは、「えんだんじのブログ」と言って今年で10年目に入って今年の11月で11年目に入ります。私のタイトルは、「NHK,朝日、毎日は、日本国民の敵」。このタイトルが2014年度を中心に9回書いています。同じ内容なものはありません。それでは一回目から日付けを紹介しましょう。
一回目 2014年4月12日 二回目 5月10日  三回目 6月7日
四回目 7月19日  五回目 8月16日  六回目 8月30日        
七回目 9月27日  八回目 10月11日 九回目 2015年4月24日
ブログのタイトルは、繰り返しますが「NHK、朝日、毎日は、日本国民の敵」。内容がすべて違います。また読者の率直な反応のコメントと私の回答もすべて読むことができます。「えんだんじのブログ」左側のアーカイブスをご覧ください。私の10年間のブログをすべて読むことができます。「NHK、朝日、毎日は、日本国民の敵」を一回から九回まで読んで頂き、内容に気に入るものがあれば自由に転載、拡散に利用してください。

最後に杉田議員は、自民党の性的指向に関する委員会の古屋圭司委員長の指導を受けてメディア向けの無難なコメントを出しています。謝罪文や寄稿文の撤回を求められても、杉田氏には、絶対に応じないようお願いします。古田圭司委員長に言っておきます。私は神奈川支部の自民党党員です。党員番号:0914-000996・8.入党日:平成21年9月7日。この時期民主党政権が出現、自民党の党員数がごっそり減った時期です。自民党をつぶしてはだめだと入党した価値ある自民党員なのだ。私は杉田氏の熱烈な支持者です。杉田氏は従軍慰安婦問題で国連で活躍した功績がある、それだけに野党、マスコミは杉田氏が目の敵にして憎んでいます。杉田氏は、こんど「つくる会」の理事をしており、私も「つくる会」の古い会員です。杉田氏には強力な、熱心な支援者がついていることをお忘れなく。

最後に、皆さん、このブログの内容気に入りましたら、転載、拡散よろしくお願いいたします。

3 comments »

  1. 平松 修 より:

    杉田議員の報道を見ていた家内が「そのとうりだよね。間違ってない」と言いました。報道を見聞きしていて違和感を感じてまして、同じ違和感を感ずる人は多いんだなと思いました。サイレントマジョリティーは多いと思った。

     大いに活用したいブログです。

    ところでURIとは何ですか?

  2. えんだんじ より:

    平松さん

    コメントありがとうございます。URIとは何のことかわかりません。私のブログ管理人に聞いてみますが、どこに書いてあるのでしょうか。

  3. えんだんじ より:

    平松さん
    URIについてブログ管理人から次のような解答がありました。
    『お尋ねのURIですが、この場合はURLと同じと考えていただいて結構です。もし、御自分の
    HPやfacebookなどのページをお持ちの場合は、そのアドレスを記入いただいても結構です。』

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