なぜ日本民族は、核シェルターを作れないのか?

なぜ日本民族は、核シェルターを作れないのか?
毎年八月になると、広島、長崎で原爆慰霊祭がNHKテレビなどで必ず放映される。それと同時にNHKは必ずこの時期に大東亜戦争当時の戦争ドラマやドキュメンタリードラマをいくつか放映し、いかに日本軍が悪かったを示し、大東亜戦争日本悪玉論を日本国民に植え続けているのだ。今から30年ほど前、私は現在81歳だから、私が50歳位ごろから、毎夏もう日本は核シェルターを作るべきではないかと考えていた。核実験の一切禁止を長年世界に訴えても、核実験禁止どころか、新たに核武装する国が増えているからだ。さらについ最近、2019年2月、トランプ大統領は、ソ連と結んでいたINF全廃条約(中距離核戦力全廃条約――米ソ間で結ばれた軍縮条約)の破棄をロシア側に通告。その後米は、中距離ミサイルでは世界最大数を持つ中国に、米中ロの三加国での話し合いを求めたが中国とロシアは応じなかった。1967年(昭和42)日本では佐藤栄作首相が、日本は「核兵器は持たず、作らず、持ち込まず」といういわゆる非核三原則を公言した。その7年後の1974年、佐藤栄作はノーベル平和賞を受賞している。昭和40年代では、まだ世界では核シェルターを充分備えている国はなかったのでしょう。だから核戦争は起きなかった。しかし現在は違う各国の核シェルターの普及が進んで、家庭用の核シェルターまであるのだ。この世界の現実を見て、もし世界に核戦争が起きたら、日本民族は間違いなく全滅してしまう。例えわずかでも日本民族の生存を願って核シェルターを作らなきゃダメだと、原爆犠牲者の家族の中からでも日本にも核シェルターを作ろうという声が上がって当然だと私は思っているのです。ところが未だに核シェルターに最も敏感と思われる原爆犠牲者の家族からの声が何一つあがりません。
今から30年前、私の50代初めのころから現在まで東京の地下鉄の発展を目の当たりにみて、これだけの技術を持ちながら、なぜ公共施設の核シェルターを作らないのだろうか不思議でしょうがなかった。作る技術やお金の問題でない、一般国民の核シェルターに関心があるか、どうかの問題であった。何でも技術革新があるように30年前は、核シェルターといえば防空壕タイプでいまや家庭用の核シェルターもあるとのこと、日本核シェルター協会では、人口あたりの核シェルター普及率は、下記のごとくであるという。
スイス 100%、 イスラエル100%、 ノルウェー 98%、 アメリアか 82%、ロシア 78%、 イギリス 67%、シンガポール 54%、日本 0.02%
日本には核シェルターは、ほとんど一基もなしのような状態です。イスラエル、スイスが100パーセントというのは両国とも家庭用核シェルターのメーカーがあるからだ。特にすごいのは、スイスだ。1963年の法律で義務化、核シェルター普及は官民一体となって推進中だ。新たに建設される大型ビルには、民間、公共問わず地下に核シェルターを設けることが義務付けられている。公共核シェルターは全国に5000基あまり。病院や学校といった公共の地下にあるシェルターを合わせると、その数30万基にもなるという。全人口の114%収容が可能。広島、長崎両市民、両市長、両原爆被爆者たちに言いたい、あなた方は、戦後七十年間なにをやってきたのだ。核兵器実験の禁止をいくら世界に訴えても核保有国が増えるだけ。このままだと核戦争が起きても、生き残れる日本民族はいない。だから日本にも核兵器を作ろうとあなた方が声をあげれば、危機意識のない他の日本人の魂を揺り動かすことができると思います。それには、原爆慰霊祭や世界にむけて核実験反対の声をあげた原水協(原水爆禁止日本協議会)や原水禁(原水爆禁止日本国民会議)の両方を脱退しなければなりません。なぜなら両団体は原水協(社会党や総評中心)、原水禁(共産党中心)にできた左翼政党。左翼政党は思想を訴えることはできても何も実行力はありません。広島、長崎の両市民や原爆犠牲者がいるご家族の皆さん、ぜひ両会を脱退して日本国内にも核シェルターを設置しようと運動を始めてくれませんか。日本政府に核シェルター建設の資金を出させ、広島、長崎、両市民も多少なりとも資金を負担して頂くというスイス方式で核シェルター建設しようという気持ちがおきませんか。核シェルターを建設しようと気持ちが起きるどころか、広島、長崎両市は市内の高校生をこの夏、国連に行かせ、「核実験絶対反対」の演説をさせているのだ。広島、長崎両市議会が、日本にも核シェルターを建設すると決心すれば、全国の地方都市にも広がると、私は思うのですけど。

核シェルターの外に日本は戦後70数年間何もやってこなかった大きな問題があります。皆さん、なんだと思いまうすか、現行憲法の破棄、新憲法制定、ないしは現行憲法の改正です。皆さんご存知のように現行憲法は、戦後のアメリカ占領軍(GHQ)が作ったものです。外国がつくった憲法なんか破棄して当然、少なくとも改正されて当然。ところが日本は未だに改正すらしてこなかったのだ。ここでも日本民族は、当然すべきことが何事もできずに終わっているのだ。日本政府の発表によると、戦後主要国の憲法改正数の数を見ると、
アメリカ6回、フランス27回、ドイツ62回、イタリア15回、インド103回、中国10回、韓国9回、日本0回。
日本は憲法改正数0の上に、1967年(昭和42)に佐藤栄作首相は、日本は「核兵器は持たず、作らず、持ち込まず」という非核三原則を公言した。核戦争が始まると日本人は待避する核シェルターがないから、皆自由に「死の灰」を吸えて日本民族はこの地球上からほぼ消え失せてしまうのだ。バカ、バカ、バカな日本人よ。日本は核兵器を自ら作って、どこかの国に落としたのか、こんな愚かな外交政策をとっている国が日本以外にどこにあるのだ。ぼけーっとしていないで、目をさませ!こんど安倍政権は、ごまかしの憲法改正でなくて、日本の文化、歴史にもマッチした、日本の国情にも、世界の情勢にも適合した新憲法を作り出す雰囲気づくりがまず必要なのだ。いずれ近い将来、核戦争はおこるでしょう。核シェルターを持っている国は、全民族が生き残るわけではないが必ず生き残る人がいるのだ。しかしこのままでは、日本民族は生き残れないのだ。ボケーっとしてバカ面している日本人よ、「平和」は誰かに与えられる物ではないのだ。自分の行為で平和を作り出すものなのだ。その意味で現行憲法を破棄し、新憲法制定に反対するどころか、憲法改正にも反対するや野党議員とか知識人は、お前らさっさと先に死ね。お前らに生きている価値は全くない。お前らは即、死ぬことによって価値が生まれるのだ。お前らが死ねば、即日本は、新憲法制定してアメリカ保護国から脱却して、完全な独立国になるでしょう。私の人生はあと10年くらいでしょう。私の死後10年以上も現行憲法を利用しているなら、私が化けて出るぞ。もういいかげんにして、現行憲法問題は、新憲法制定でけりをつけろ。

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