拙著が雑誌「撃論ムック」に登場

保守系雑誌、「撃論ムック」の今月号は、『民主党の正体』を特集記事にしています。その特集記事とは関係ありませんが、私が昨年3月に出版した拙著、「逆境に生きた日本人」が西尾幹二氏によって8頁にわたって論評されております。
皆さん本屋に立ち寄った際には、ついでにちょっと立ち読みでもしていただければと思っております。
よろしく御願いします。

4 comments »

  1. より:

    早速、本屋さんにいきましょう。近い内には「明石」の韓国高校教科書と、評判の悪い日本の帝国書院の高校教科書が来るのではないかと待って居るのです。
    「モノは比べて見る」事が大事です。調べた史料の全てで両書の内容を精査し、私が勉強したものと比べて「史料」・「解説」・「真実」を書いてみようと思います。

  2. えんだんじ より:

    猪様
    それは素晴らしい。今から本の予約をしておきます。
    楽しみです。

  3. 翡翠(ひすい) より:

    その本を買い、西尾さんの文章も読みました。
    「権力や組織と言う背景を失うと、多くの日本人は
    いかに弱い人間になってしまうのか、そして次の権力者に身を摺り寄せて迎合していく、これが
    日本民族の姿なのです。」
    という文については、実は衝撃と共に
    妙に納得するものがありました。
    今、現在の状況がまさに、当てはまっている、と
    思います。自民党の没落、民主の権力奪取、そのことで
    ただちに寝返って権力にすりよる人々、
    また、自民党自身も惨敗し、茫然自失、
    権力の座から転がり落ちたものの惨めさを
    露にしています。中国にやたら擦り寄り
    国益などドブに捨てても構わないくらいの政治家など。
    そういう意味でお書きになった日本民族の特徴を
    今現在目の当たりにしていて、思い知るのです。
    日本民族の資質、「迎合と諂い」
    悲しいかな、今の日本を見ていると
    まさに「迎合と諂い」の現状です。
    「日本人は、徹底して媚びる事によって
    生存していくでしょう。
    そのかわり日本の文化はめちゃくちゃになります。
    そんなことを気にしないのが日本民族なのです。」
    というのもわかる気がします。
    民主党による日の丸切り張り事件がありましたが
    テレビが多く報じないせいもありましたが
    多くの国民は、さほど気にしていなかったのでは
    ないかと思います。
    それが?なにか?と言いそうで怖かった。
    国旗にも国歌にも無頓着で
    その重要性が教えられていない、ということもありましょうが、それにしても鈍感な気がしました。
    このような民族的特徴がある以上、悲しい事ですが
    国民が真の国民に目覚め、歴史を担い誇りを取り戻すのは、程遠いことのように思えました。

  4. えんだんじ より:

    翡翠(ひすい)様
    私の本を読み、西尾先生の文章を読んでのコメントありがとうございます。
    長所、短所は紙一重といいますから、短所が長所になるときがあります。明治維新がその例ではないかと考えております。だから日本民族にそれほど落胆はしていません。
    ある読者が言ってくれました。日本人は負け方を知らなかった。歴史上対外戦でなんども勝ったり、負けたりしていたら、敗戦後あれほどの醜態を見せなかったでしょう。
    私はこの読者のコメントに飛びついて賛成しました。
    確かに負け方を知らなかった面があるのではないでしょうか。
    我々みたいな日本人もいるのだと見せ付けようではありませんか。失望せずにお互いがんばりましょう。

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