『鳩山のバカ、アホ、ノータリン』(その5)



「鳩山のバカ、アホ、ノータリン」(その5)の対象は、鳩山が支那訪問時に提案した東アジア共同体構想です。
広島県在住の私のネットフレンド、中山善照氏は、私と同じ年です。ネットの世界では無名でも見識の広い人たちが沢山おられますが、中山氏はまちがいなくその筆頭に属する人です。彼の歴史、宗教などに関する造詣の深さは、学者以上と言っても過言ではありません。以下の文章は、「中山善照メールマガジン」からの転載です。
         
お気軽・軽薄! ハトカフェ亭主の思いつき
        ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
        ┃   鳩山首相の東アジア共同体構想   ┃
         ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
        ★ハトヤマ君への初歩的レクチャー★
        
        何事もお気軽・軽薄な鳩山由紀夫クン
        友愛精神でアジア共同体をつくるんだって。
        身のほど知らずの空想家
        世間知らずのお坊ちゃん
        トラスト ミー?
        いいえ、信じたら日本が漂流します
        さて、ニッポンの宰相に贈る
        初歩的な歴史と常識のレクチャーです。
        みなさま、ユキオ君になりかわってご笑読を。  


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        ■EU(ヨーロッパ連合)は「ローマ帝国の復活」
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        東アジア共同体だって?
        ハトヤマ君、ナニ考えてるんだ、キミは。
        そんなものできっこない。つくっちゃいけないね。
        ヨーロッパでやったからアジアでもと言うんだろ?
        そりゃ、いかにも安易。ま、キミらしいお気軽な思いつき
        だが、ハトカフェをつくるようなわけにはいかないよ。

        歴史があるんだよ。
       「ローマは一日にしてならず」と言うだろ。
        ヨーロッパ連合もしかり。
        EU(ヨーロッパ連合)はマクロな歴史眼で見ると「ロー
        マ帝国の復活」と言っていい。で、この比喩、キミのお気軽
        なオツムでわかるかな?

        どうもキミは上っ面だけ見えて、物事の本質が見えないオ
        ツムをしてるようだけど、ヨーロッパ連合の「本質」が見え
        る者には「ヨーロッパのようにアジアでも…」というお気軽
        な発想には到底なれないね。
        少しかみ砕いて説明してあげようか。
        ルネサンスというのは知ってるね?
        日本では文芸復興と訳されているけど、もともとは、ただ
        の「再生」「復活」「復古」のことだ。

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        ■ヨーロッパ連合は歴史をモデルにした
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        ルネサンス(14世紀~16世紀)は再生、すなわち「ギリシ
        ャ・ローマ時代を再発見し、当時の物の見方や精神に還れ」
        という文芸潮流だった。これによって新たな芸術・学問・知
        識が発達した。

        日本の歴史にもある。
        王政復古だ。そう、明治維新だけど、幕府を倒して「歴史
        的な天皇親政に還れ」という思想・政治運動だった。
        言ってることわかる?
        ルネサンスにも明治維新にも、歴史のモデルがあったとい
        うことを言ってるんだよ。同じように、ヨーロッパ連合にも
        歴史のモデルがあった。それが「ローマ帝国」なのだ。

        キミのオツムは、高速道路無料化にしても、温暖化ガス2
        5%削減にしても、普天間基地移設にしても、全部上っ面の
        思いつきで動いているようだね。だから「ヨーロッパのよう
        にアジアでも…」というお気軽な発想になるのよ。

        余談を一つ。
        池の岸辺に一匹のネコが獲物を狙っていた。
        夏のことで、池面を水草がカーペットのように覆っていて、
        岸辺から離れたハスの葉に白鷺が羽を休めていた。見ている
        と、ネコは背をかがめ腰を振って、その鳥目がけてダッシュ
        した。
        どうなったと思う?ご想像通り。愚かなネコのあわてぶり、
        これ実際にあったことだが、大笑いだった。
        こんなのいるねえ、人間にも。
        表面だけ見て、深みが見えない。
        そういうオツムの働きでは物事の「本質」は理解できない
        から、ヨーロッパ連合の背後にローマ帝国という歴史モデル
        が隠れていることには気がつかんだろうなあ。

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        ■ハプスブルグ家の「家憲」はヨーロッパの統合
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        まず、歴史から教えてあげよう。
        欧州連合のもとになった「汎ヨーロッパ運動」は誰が主導
        してきたと思う?オーストリア・ハンガリー帝国の皇太子の
        オットー・フォン・ハプスブルグ大公(1912~※1 )だ。
        ( 以下※1~4は文末に注釈あり)

        このハプスブルグ大公を中心に、戦後、アデナウワー、シ
        ュトラウス、ド・ゴールなどヨーロッパの有力政治家が集ま
        った。 
        そしてもう一人、重要人物がいた。
        実際の中心的役割を担ったのが、ハプスブルグ家の元家臣
        のリヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー伯爵(1892~1
        972 ※2)だった。
        カレルギー伯爵は汎ヨーロッパ運動を推進し「友愛精神」
        を唱えたことで知られている。このことならキミ、聞いて知
        ってるよね。

        ところで、ハプスブルグ家には家憲があった。
        それが、「ヨーロッパの統合」だったのよ。
        大公曰く「700年の間、調和の精神、共存の精神でやっ
        てきたから、ハプスブルグ家は続いてきた」
        こういった哲学と歴史を背負ったリーダーたちの「汎ヨー
        ロッパ運動」がもとになって欧州会議が発足し、EC(ヨー
        ロッパ経済共同体)ができ、通貨統合された現在 のEU(
        ヨーロッパ連合)に至ったんだよ。

        ハプスブルグ家は、今も神聖ローマ帝国( ※3 )の
        正統継承者とされている。ヨーロッパにはそんな、キミが知らな
        い歴史の重みがあるのさ。
ハトヤマ君。EC、EUを歴史という縦軸で見れば、それ
は「ローマ帝国の復活」ってこと。わかったかね。

ハトヤマ君。アジアのどこにハプスブルグ大公がいる?
カレルギー伯爵がいる?
ヨーロッパでやったからアジアでも……これがいかに安易
な、そして身のほど知らずの提案かわかったかね。
物事はカッコイイ抽象概念を唱えるだけでは成就しないの
だよ。キミはもう中学生じゃないんだから、それくらいのこ
とわからなきゃ。

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■「友愛」をパクッた鳩山のジイさん
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キミのジイさん(鳩山一郎 ※4 )はカレルギー伯爵が唱
えた「友愛」というキャッチフレーズがひどく気に入り、パ
クっちゃった。ま、カッコイイ言葉の収集だね。「あ、これ
いい!メモしとこう」っていうやつ。ジイさん、それを何か 
の本に書きつけた。
そして、なんと、孫のキミはジイさんの収集帳をめくって、
「友愛」なるラベルをみつけて大はしゃぎ!思い立って友愛
塾っていう塾までつくったというね。
で、その友愛精神で東アジア共同体をつくるのだそうだな。
あのな、ヨーロッパ共同体ができたのは、いままで話した
ような歴史があったからなのだよ。
オットー・フォン・ハプスブルグ大公がいたから、リヒャ
ルト・クーデンホーフ=カレルギー伯爵がいたからなのだよ。
友愛っていうキャッチフレーズでできたんじゃない。

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 ■ローマ帝国の遺産 共通の世界観
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もっと根本をいうと、ローマ帝国があったからなのだよ。
ヨーロッパには共通の世界観、価値観、文化がある。キリ
スト教という共通の宗教がある。ラテン語という共通文化語
をもつ。これらはローマ帝国の遺産だ。 

話ちょっと変わるけど、西ヨーロッパ各国の人間は、かつ
てローマ帝国の範疇にあったことを自慢するらしいね。
司馬遼太郎のエッセイのなかに、ドイツの小さな町を訪ね
る話がある。その町に古代ローマ軍の駐屯地があったという。
それを町の人が自慢げに紹介したという話なのだが、どう思
う?

これで、ローマ帝国がいかなる文明圏であったか、キミで
も少しはわかるかな。フランスなどは自分たちがローマ帝国
の正統継承者だと自惚れているほどだ。
くりかえすが、ヨーロッパには共通の世界観、そしてロー
マ帝国という共通の歴史がある。共通の宗教がある。だから
ヨーロッパ経済共同体が、そして通貨統合をした連合体とし
てのヨーロッパ連合が、やっとこさでもできたってわけ。

そんなもの、アジアのどこにある?
チャイナの覇権主義や共産主義をアジアの共通価値観にで
もする気かね?

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 ■地形が歴史をつくる
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アジアに共通の文化、宗教はないと言っていいね。共有す
る歴史もない。それどころか、美徳や倫理にもおとる隣国が
ある。これは地形がそうさせたんだよ。アジアの地形をよく見て
ごらん。そしてヨーロッパとくらべてごらん。

大事なこと教えてあげよう。
それは、地形が歴史をつくるってことだ。
アジアは海に隔てられ、ジャングルや険しい山に遮られ、
砂漠で分離している。これは地図をみれば一目瞭然。だから
方々に異なる文明・文化が生まれた。

ヨーロッパはひどく大雑把な言い方だけど、一枚の平野の
ようなもんだ。山が少ない。ヨーロッパの歴史はそんな地形
がつくった。ローマ帝国の威光は端々までとどいた。
それは、古代ローマ帝国、東西ローマ帝国、そして神聖ロ
ーマ帝国まで続いている。つまり、ヨーロッパはローマ帝国
という文明で一つに結ばれていた。ヨーロッパはローマ帝国
時代には統合された1つの国だった。
その記憶が「ヨーロッパ共同体」を目覚めさせたのだよ。

地形が歴史をつくる。
吉田松陰はこう教えた。
「事を興さんと欲さばまず地理を見よ」とね。
アジア共同体をつくろうたって、おっとどっこい、そいつ
は地形が卸さない。
ハトヤマ君、事を興すのなら、まずは地図をじっくり見て、
アジアとヨーロッパの地形の違いと歴史をよくお勉強してか
らにしなさい。

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■ヨーロッパの言語も民族も全部親戚
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それと、キミは知っているかどうか。
ヨーロッパの言語はすべて「インド・ヨーロッパ語」とい
う親戚どうしの言葉なのだよ。(1、2の例外を除く)

ちょっと乱暴な言い方をすれば、英語も、ドイツ語も、フ
ランス語も、デンマーク語も、スエーデン語もすべてお互い
方言のようなものだ。日本で例えれば、大阪弁と東北弁の違
いのようなものだと言えばわかるかな?

ハトヤマ君、アジアにどんな親戚言語がある?
ないね。日本語は文法的にウラル・アルタイ語につながっ
ているだけで、シナ語などとはまったく別系統の言葉だ。
民族も同じことで、ゲルマンといえば、おそらくキミはド
イツ人のことだと思ってるだろうが、違うね。イギリス人も、
フランス人もスペイン人も、オランダ人も、大きくはみんな
ゲルマンの一族なのだよ。みんな親戚なの。知ってた?
ECやEUは共通の宗教、倫理観、価値観、また、根本を
同じくする言語と民族あって成立した。アジアではこんなこ
と、できっこない。

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 ■学問のあるバカの発想
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アジア共同体、やっちゃいけない。
強欲なチャイナにむしられるだけよ。
強引なコリアにひっかきまわされるだけよ。

ところで、ハトヤマ君。
知識は豊富だが、物事の本質や深みが理解できない人を世
間では「学問のあるバカ」と言う。大阪弁ではセンセと言う
ね。キミはアメリカに遊学し、スタンフォード大学の大学院ま
で行ったそうだが、ホントかね?
いや失礼。外国人参政権だの、夫婦別姓だの、アジア共同
体だの、日本列島は日本人だけのものじゃないだの、日本は
もっと開国しなきゃならんだの、じつにつまらんことばかり
言うので、オツムの中身を疑っているのでね。

もっとも遊学したからと言って、偉くなるわけじゃない。
教えてあげよう。「ロバが旅をしたからといってウマにな
って帰ってくるわけじゃない」というスペインの諺がある。

えっ、ボクはハトでロバじゃない?
なるほど。ハトには2種類あって英語では区別している。
美しい白鳩はダヴといい、そうじゃない土鳩はピジョンと
言うらしい。土鳩が旅をしたからといって白鳩になって帰っ
て来るわけないよ、な。
___________________________

 ●注釈

(※1) オットー・フォン・ハプスブルク大公
オーストリア=ハンガリー帝国(1918年に帝政廃止)
の皇太子で、ハプスブルグ家の現当主。政治家。 
オーストリア=ハンガリー帝国の正統後継者。
ナチ、ファシズム、共産主義と戦い、汎ヨーロッパ
運動を進めてきた。
1957年に創設された「汎ヨーロッパ連盟」の副議長、
73年から2004年まで議長を務めた。
また、1989年、多数の東ドイツ市民がハンガリー・
オーストリア国境を越えて西ドイツに亡命する「汎
ヨーロッパ・ピクニック」を立案・実行した。

ハプスブルグ家は古代ラテン人の有力貴族であるユ
リウス一門(カエサル家)の末裔を自称し、オース
トリア大公国、スペイン王国、ナポリ王国、トスカ
ーナ大公国、ボヘミア王国、ハンガリー王国、オー
ストリア=ハンガリー帝国などの大公・国王・皇帝
を代々出した。

(※2) リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー伯爵
元ハプスブルグ家の家臣の家系。父は明治初期、公
使として来日。日本びいきで、青山光子という日本
婦人と結婚、次男としてカレルギーが生まれた。
だから、リヒャルト・ニコラウス・栄次郎・クーデ
ンホーフ=カレルギーが正式な名前。
カレルギー伯爵は日本語がぺらぺらだった。また、
その弟はウイーンの日本大使館に勤務していて、日
本人音楽家の留学を大いに助けた。

(※3)神聖ローマ帝国
中世に現在のドイツ、オーストリア、チェコ、イタ
リア北部を中心に存在していた政体。
帝国というよりは実質的に大小の国家連合体であっ
た期間が長く、この中から後のオーストリア帝国や
プロイセン王国などドイツ諸国家が成長していった。


(※4)鳩山一郎(1883年~1959年)
大正4年に衆議院議員に当選。1954~1956年
に首相を務めた。カレルギー伯爵の「友愛」に傾倒。
   ●統帥権干犯問題と鳩山一郎
   ─────────────
1930年の帝国議会衆議院本会議で、野党の政友会総裁
の犬養毅と鳩山一郎は、ロンドン海軍軍縮条約は「軍
令部の反対意見を無視した条約調印は統帥権の干犯で
ある」と政府を攻撃した。これによってその後の軍部
の政治干渉を招いた。
政争・党利党略のため、「統帥権干犯」などとヘリク
ツをこね、国の方向を誤らせた罪は大きい。何が友愛
か。孫が鳩山由紀夫である。

————————————————–

nakayama 中山善照
zens-planning575@kce.biglobe.ne.jp







7 comments »

  1. より:

    現実感のないAHO~ですね。先日記者会見で「普天間・普天間てこの問題が起こるまで皆さん普天間も知らなかったでしょう」と言う記事を読んだときは驚きましたが、御母さんから毎月千五百万円貰いながら知らなかったと幼稚園児の様な回答をした意味が判りました。完全に現実からかけ離れた所に居る「宇宙人」と誰かが言いましたが宇宙人にも失礼な事でしょう。
    死ななきゃ治らない病気が有りますが、完全に「無知・無智・無恥病」を併発した様な病気ですから完治は不可能、一日も早く「鳩山御殿」で焼きそばを焼く、サイケなお洋服で御二人でロシヤの孫殿を呼んで遊泳して居るのが本人にとっても日本人にとっても幸せな事だと考えています。しかし本人は民主党幹事長のお飾りですから一蓮托生て行く方法が有りませんかね。
    日本人全員が選挙に行き民主党に投票をしない、民主党は自治労・官公労・日教組・民主党員家族票だけに成れば追放できるのですから是非、日本国民は反民主・反公明で選挙には100%行って欲しいものです。自治労・官公労・日教組・民主党銀だけの票なら10%も行かないでしょう。

  2. より:

    訂正、最後の民主党銀は「民主党議員」です。

  3. えんだんじ より:

    猪さん

    今では鳩山のバカ、アホぶりがすっかり有名になってしまいましたが、私はそのバカぶりが有名になる前から「鳩山のバカ、アホ、ノータリン」(その1)を掲載していますので自分の先見の明を自慢しても良いのだと思っていますが、もっとも喜んでいいのか、悲しんでよいのかわかりません。日本史上最低の首相かもしれませんね。

  4. terag3 より:

    今世界は人も金も自由に往来できるボーダーレスになっている。その良い例がEUだといわれていますがそれをアジアで、日本で実行しようとしても地形的に考えてできないことだと思っていました。その点を中山善照さんが実に詳細にバカでも分かるような説明をされていたので納得することができました。やっぱり勉強するほどバカになる人種もいるというのが私の持論ですが本当にその通りですね。とても面白かったです。

  5. えんだんじ より:

    terag3さん
    勉強するほどバカになる人間は、実生活の経験がほとんどゼロだからです。
    鳩山の親父は、二人の息子が大学生の時、夏休みになるたびに山谷や釜がさきのドヤ街に泊まらせ、日雇い労務者としてアルバイトさせればよかったのです。
    どれほど価値のある勉強になるか親父にもわからないのだ。

  6. より:

    「ノータリン」氏が沖縄に行きました。テレビでも見てやろうとチャンネルを回すと、学校の屋上で赤い「椅子」の上に乗っかり飛行機の離着陸を見ていました。屋上で赤い椅子に乗る神経も判りませんが、今頃ノコノコと沖縄に行き県民の理解を得る?完全にイカレて居ますね。
    何でも「始めに決めてしまえば、こんなに楽な事はないが、沖縄県民の気持ちを大事したい気持ちが今に成って仕舞った」が、これからも努力をして行くなんて「申されて」いましたが何を努力するんでしょう?
    世界からBAKAにされているのも判らないのでしょうか?これだけ日本の「株」を下落させた責任「切腹」位じゃ済みません。
    口先で「努力」すれば何でも可能だと考えてるんでしょうが、お母さんに頼む様な訳にはいかない事が始めて判ったでしょう。日本国首相の動向、今日も一日暗い日でした。

  7. えんだんじ より:

    猪さん

    私の人生やりはじめて70年あまりですが、これほど国民にバカにされる首相は、恐らく初めてではないでしょうか。
    今度の日曜日、5月9日、ブログ記事更新します。いつものようにまたご愛読
    よろしく御願いします。

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