反日日本人に告ぐ



アメリカの首都、ワシントンにあるスミソニアン国立航空宇宙博物館は、アメリカの博物館の中でも毎年最多の入場者数を誇る人気の博物館です。その博物館の館長、マーティン・ハーウィットは、1995年(平成7)に「原爆展」を開く計画を立てた。その理由は、原爆搭載機、エノラ・ゲイ号の大幅な修復作業が終了しその年に博物館内に展示できること、それに1995年という年は原爆投下後50年というふしめの年だったからです。「原爆展」を開くにあたって館長は、一つの決断をしていました。それは歴史的史実に基づいての「原爆展」の開催でした。原爆投下後50年の間には、非公開になっていた書類も公開されたし新しい史実も数々出てきました。例えば、原爆投下当時戦場にいたアメリカ軍の陸海空軍の将校たちのほとんどが、「アメリカは対日戦に勝利した。あとは日本の降服の申し出を待つばかりだった。原爆投下など全く必要なかった」と公言していたのだ。歴史的史実に基づく「原爆展」の最大の挑戦は、現在でもアメリカ政府の公式見解であり、アメリカ国民の常識になっている「原爆投下は百万人以上のアメリカ兵の命を救った」の否定であった。「百万人以上のアメリカ兵の命を救った」という公式見解には、もともとなにも根拠はないのだ。ただ原爆投下を正当化するためにアメリカ政府がかってに作った数字なのだ。館長には、原爆投下してもう50年もたっているのだからアメリカ国民は、原爆投下の史実は史実として受け止めてくれるだろうという思い込みがあった。その思い込みが全くの思い込み違いであった。「原爆展」の計画の段階から世論の猛反発をくらった。「原爆展」を開くにあたって博物館は企画書を作成したが、その冒頭の部分が大変な非難の的になったのです。冒頭部分にはこう書いてあった。
「この戦争(太平洋戦争)は、ほとんどのアメリカ人にとってドイツ、イタリアの戦争と基本的に違っていた。それは真珠湾攻撃に対する復讐の戦争であった。ほとんどの日本人にとって、それは西欧帝国主義から自らのユニークな文化を守るための戦いであった」

私などからすればごく当たり前の文章ですが、太平洋戦争ではアメリカが正義で日本は悪という信念にこりかたまっているアメリカ人にとって、この文章があまりにも日本寄りだと猛烈な批判をあびせたのだ。結局博物館側がおれて、この文章は削除することにした。それでもメディアは執拗にこの文章を利用して批判し続けた。博物館批判の三大勢力は、メディア、議会、アメリカ退役軍人協会。アメリカ退役軍人協会は、会員数3百数十万人を誇る最大の圧力団体です。博物館側にとっての痛手は、議会の猛烈な反対だ。なにしろ博物館の予算の権限を議会が握っているからです。結局、博物館は独自で「原爆展」の開催準備ができず、退役軍人協会と共同で準備することになった。ところが博物館側の学芸員と退役軍人協会の会員は、「原爆投下は絶対必要であったか」、「なぜ原爆は投下されたのか」、「日本本土上陸作戦は絶対必要だったのか」、「原爆投下は百万人ものアメリカ兵を救ったのか」などあらゆる面で両者が対立した。

一方アメリカ議会では、1994年(平成6)9月20日に上院は、「スミソニアン博物館糾弾」を決議し、上院本会議では全員一致で「原爆展」について次のように決議した。
「第二次大戦におけるエノラ・ゲイ号は、戦争を慈悲深く終わらせ、アメリカ人と日本人の命を救うことに寄与するという記念すべき役割を果たした。しかしエノラ・ゲイ号を展示する航空宇宙博物館の現在の企画書は修正主義であり、第二次大戦の退役軍人に対し挑発的である。航空宇宙博物館は連邦法によってその当時の適切な文脈の中で歴史を描写する義務がある。このため上院は、エノラ。ゲイ号に関連した航空宇宙博物館のいかなる展示も第二次大戦中アメリカのために誠実にかつ献身的に戦った人々に対して適切な配慮を示すこと、自由のために命を捧げた人々の記憶を阻害すべきでないことを決議する」

これに対し、「原爆展」の準備に顧問として参加していた数人の歴史学者は、辞職したり、抗議の生命を発表したりした。さらにアメリカ歴史協会は、次の二点からなる抗議声明を発表した。一つ目の声明はアメリカ議会がスミソニアン博物館に懲罰の脅しをかけたこと、二つ目は退役軍人協会が展示から歴史的文献をかってに撤去したことを非難した。こうした抗議にもかかわらず退役軍人協会のペースで1995年(平成7)の5月のオープンに向けての「原爆展」の準備が進められていった。誰もがこのまま「原爆展」は五月にオープンされるだろうと思っていたところ館長のマーティン・ハーウィットは、辞職覚悟で反撃にでた。もともとこの「原爆展」は、航空宇宙博物館のアイデアで博物館の主導のもとで行われるはずであった。それがメディア、退役軍人協会、議会に干渉され、そのため「原爆展」の内容が博物館の意図するものと異なり、また「原爆展」を開くための主導権を退役軍人協会に握られてしまった。館長が怒って当然です。彼の反撃は、原爆投下を肯定する人たちにとって一番痛いところをついてきたのだ。5月のオープンも迫った1995年の1月館長は、退役軍人協会に「博物館としては、日本本土上陸作戦が敢行された場合、見込まれる死傷者の数は、6万3千名以下であると訂正するつもりであると」と伝えたのです。

この数字はどこから出たのか。ウィリアム・リーヒー米大統領幕僚長が1945年(昭和20)6月18日の日記の中で、「午後3時半から5時にかけ、大統領は統合参謀本部、陸軍長官、海軍長官、マックロイ陸軍次官とともに日本上陸の必要性について協議した」と書いており、「ジョージ・マーシャル陸軍参謀長の見積もりによれば、作戦に必要と見積もられる戦闘部隊19万人のうち死傷者6万3千名、そのうち死者1万2千名から1万6千名」と書いてあるのです。この死傷者数の変更は、退役軍人協会を激震のように揺さぶった。もう5月にオープンするというのになにをいまさら変更なのかという気持ちと「原爆投下が100万人以上のアメリカ兵を救った」と信じて疑わない退役軍人にとって、死傷者6万3千名、死者にいたっては1万2千名から1万6千名という数字は絶対に受け入れられない数字でした。一方館長の変更通知は、辞職覚悟の要求であったことはまちがいない。なにしろ議会上院で「史実に基づいて原爆展を開くな」というあからさまな表現は使ってはいないが、「要するにアメリカ政府の公式見解にしたがって原爆展を開催せよ」と満場一致で可決されているからです。例え国会で満場一致で決議されても、自分の信念を押し通した館長は、私はすばらしい人間だと考えています。結局アメリカ政府が乗り出し、この「原爆展」の中止を公式発表した。「原爆展」のカタログは発禁になり、マーティン・ハーウィット館長は辞任した。
(参考文献:拙著 「原爆正当化のアメリカと従軍慰安婦謝罪の日本」展転社、マーティン・ハーウィット著 「拒絶された原爆展」みすず書房)

この「原爆展」中止の意味するところは非常に大きいものがあります。結局アメリカ国民全体が、「日本は降伏寸前で、原爆など投下する必要なかったのに、原爆投下してしまった」ということを認めることを嫌ったのです。それを認めてしまうと、アメリカは、ナチスの悪逆非道を裁きながら、自分もナチスと同じ事をしたことになり、それを認めるわけにはゆかないのです。1997年(平成9)、広島の原爆ドームが世界遺産に登録されました。その時反対したのは、アメリカと支那です。なぜアメリカは、反対したのか。人類の悪行の三つが世界遺産に登録されています。一つは原爆ドーム、残り二つは、アウシュヴィッツ強制収容所跡と奴隷貿易の拠点だったセネガルのゴレ島です。アメリカは、原爆ドームがアウシュヴィッツ強制収容所と同類に扱われるのが耐えられなかったのです。原爆投下正当化論を破棄してしまうと、大東亜戦争で正義面しているアメリカの正義が根本的に揺らいでしまいます。アメリカという国の名誉と誇りがかかっているから、アメリカはあらゆる史実を無視しても原爆投下を正当化しなければならないだ。アメリカ政府は、嘘をついてでもアメリカという国の名誉と誇りを必死になって守っているのです。

一方ドイツは、詭弁を弄し、屁理屈をつけてドイツの名誉と誇りを守っています。ナチスはユダヤ民族を絶滅させようと6百万人ものユダヤ人を虐殺しました。戦後のドイツ政府は、ヒトラーとナチス党員の犯罪であってドイツ国民全体の責任ではないと主張し続けています。これは詭弁であり屁理屈でもあります。ヒトラーは、クーデターを起こして政権を握ったのではありません。選挙で選ばれて政権を握ったのです。1932年(昭和7)民主的選挙でヒトラーのナチス党が第一党になりました。ドイツ国民は、ヒトラーの政策を支持したのです。例えば、1936年(昭和11)非武装地帯のラインラントに進駐した時、98パーセント、1938年(昭和13)オーストリアを併合した時99パーセントが国民投票で支持したのです。しかし戦後のドイツ政府は、ユダヤ人虐殺は、ナチスの犯罪でありドイツ国民には責任がないという態度を一貫して続けています。近代の戦争では敗戦国が戦勝国に「国家賠償」を支払うのが普通のやりかたです。日本もこれにならって国家賠償をすでにすましています。一方ドイツは国家賠償を一切せず、ナチスの犯罪被害者、すなわち被害者個人への補償、個人補償ですましています。これまでにドイツが払った個人補償が、約6兆円と膨大な金額になっています。なにしろユダヤ人だけで6百万人の虐殺、その他ロシア人、ポーランド人、デンマーク人、あるいは東欧の少数民族などユダヤ人以外の外国人をあわせるとおよそ1千万人を虐殺したと言われていますから、個人補償もドイツにとって大変な負担になっています。それでもドイツは祖国の名誉や誇りを守るためナチスに責任の全てを押し付け補償金を払い続けているのです。私は、アメリカやドイツのやり方は、非情にきたないし、不満に思う。しかしアメリカもドイツも必死になって自国の名誉や誇りを守ろうとしている気持ちは理解できます。しかし私たちが理解できないどころか怒りを感じるのが反日日本人のやっていることだ。

反日日本人よ、あなたがたは、これまでそして今でも戦前、戦中の日本政府や日本軍人の不祥事と思われる事件が国の内外から大きく批判されると、またその不祥事が日本国の名誉や誇りを傷つけるような大事件ともなると、その事件の信憑性すら検証することもなく即座に外国や外国人に迎合し日本政府批判を始める常習犯だ。四大不祥事件とも言える、「朝鮮人強制連行」、「南京虐殺」、「従軍慰安婦」、「軍命令による沖縄の集団自殺事件」などまだ史実かどうか疑わしく完全に検証されていない段階で中学校の全歴史教科書に掲載される始末だ。あなたがたは、国の名誉や誇りなど全く考えないのだ。日本人として生まれ、この日本列島に育ったら、日本人のすべてが、日本の2000年という歴史を背負っている、すなわち数えきれない幾多の日本人の先祖の歴史を背負っているのだ。そのため日本列島が外国から侵略されようとしたら国を守るために戦うのは当たり前のことだし、また日本という国が海外からいわれもない理由で国の名誉や誇りが傷つけられたら猛然と反論するのが当たり前のことなのです。
猛然と反論するためには、その事件の検証をしなければなりません。ところがあなたがたは、自分では検証など一切しない。例えば、「従軍慰安婦」事件、もともと「従軍慰安婦」などという言葉は、戦前、戦中には使われてない言葉です。従って戦前、戦中の古い国語辞典には掲載されていない。「従軍慰安婦」という新語を作りながら韓国や外国の主張をそのまま鵜呑みにして日本政府批判し、日本政府から補償金をせびりとってきたのだ。

最近になってあなたがたは、私たちの怒りをさらに燃え上がらせているのだ。あなたがたが大騒ぎしてきた、またいまでも騒いでいる日本の名誉と誇りを台無しにした四大不祥事、すなわち「朝鮮人強制連行」、「従軍慰安婦」、「南京虐殺」、「軍命令による沖縄の集団自決」は、現在ではこれらの不祥事はなかったことが史実的に証明されているのだ。特に「南京虐殺」は最近になって史実的に証明されたのでまだ知らない人がいるかもしれません。このように史実的になかったことが証明されているにもかかわらず、いまだに外国に行って日本を糾弾するよう進める反日日本人が後を絶たないのだ。いいですか、アメリカ政府は、アメリカという国家の名誉や誇りを守るために原爆投下の史実的背景には、かたくなに目をつぶり同じ公式見解を60年以上繰り返しているのだ。一方あなた方は、戦前、戦中の日本政府や日本軍は、祖国の誇りや名誉を傷つけるような大事件など一切起こしていないにもかかわらず、外国人や日本人の主張に検証することなく同調したり、あるいはあなたがた自ら事件をでっちあげたのだ。すなわち史実的に「なかったこと」を「あったこと」にして祖国の名誉と誇りを平然と傷つけているのだ。こんなあさましい民族は、世界の主要国の中で日本人だけでしょう。あなたがたは、日本人として生まれ、この日本列島で育ちながら日本という祖国に対してつばをはきかけ、足げにし、靖国神社を徹底して無視。あなたがたが行っている事は歴史観の違いや、思想信条の違いではなく、日本人への裏切り行為であり、すなわち不道徳行為であり、人間性が問われる大罪なのだ。祖国の名誉や誇りを傷つけるということは、あなたがたは、自分たちの先祖の名誉や誇りを傷つけていることと同じだということがわからないのだ。

「まじめに一生懸命努力しても幸せな人生をおくれない人もいるのが現実だ。だからふまじめで不埒なことばかりしてきた人間が幸せになれるわけがない」。これが私の人生観だ。祖国を裏切り先祖を裏切るという大罪を犯しているあなたがたが幸せになろうなどと思うのは思いあがりもはなはだしい。もちろん悪人にも悪人なりの幸運があって畳の上で往生とげる悪人もいる。しかし次の言葉を絶対忘れるな。「親の因果が子に報い」。親のした悪行の報いが罪のない子供に現れるというのだ。古臭い言葉を持ち出してきた思う人がいるかもしれませんが、この言葉は恐いぞ。あなたがたのそばに子供だけが不運な目にあった家庭があったら、その両親の経歴を洗ってみろ、きっと納得が得られるだろう。あまりにも祖先をないがしろにしてきた罪は大きいぞ。ここで反日日本人の代表選手みたいな人をとりあげましょう。高木健一弁護士。読者もぜひこの男の名前を覚えてもらいたい。私は「従軍慰安婦」について本を書いたから知っているが、この高木は本当に悪(わる)だ。高木のやり口は、外国人を炊きつけ反日補償裁判を起こし国から補償金を巻き上げその上前をはねるという正真正銘の国賊行為をめしの種にしている男だ。
高木は韓国から勲章をもらっています。反日日本人は、外国に徹底して媚び、祖国日本や祖先を足げにするから外国では評判いい。勲章もらったり、外国の大学から呼ばれたり、いろいろだ。売国奴が自分も含め家族が幸せな生活をなどと望むのは、あまりにも虫がよすぎる。なんらかの形で天罰をくらうのだ。高木は私より6歳年下です。だから当然妻子もいるだろう。
「高木よ、あなたの子供が『親の因果が子に報い』で不運な目にあっていないか、まだだったら天罰が落ちるのなら自分の身に落としてくれと祈っていた方がいい。「親の因果が子に報い」を実感し、その時高木がショックを受けてももう取り返しつかないのだ。もし高木に子供いなかったら、それはよかったなと祝杯してやるよ」

反日日本人が国の名誉や誇りを平気で傷つけるのも、君が代は歌わない、日章旗を掲げない、愛国心もない、国家を軽視するのももとはと言えば、日本の教育のせいかもしれません、しかし世界ではまさに異常だ。国家の名誉と誇りは大変重要な物なのだ。だからこそアメリカもドイツも史実に目をつぶってでも必死になって国の名誉と誇りを守ろうとしているのです。
   







22 comments »

  1. 帝国臣民 より:

    日本捕虜収容所の奴隷に何を言っても無駄。ギブミーチョコレート乞食は全部殺処分。その覚悟して書いて下さいな。

  2. より:

    小林よしのり「臣民」からの文が入りましたね、日本捕虜収容所の奴隷に育てられ「ノホホン」と大きくなり、中高年は悪と洗脳され、帝国を名乗り愛国者ぶる、幼い「親日を装う」反日日本人も出てきました。
    反日日本人とは、殆ど共産主義者たちの変形したものに加えて、戦前の日本を全部否定したい自分が生き残るために「反日」を商売にする人達、「生活の為の反日」だけに対処が困難です、加えて「GHQに去勢されたマスコミ」が未だ占領期のウップンを晴らすかのように、「言論の自由」を駆使して「善悪」は別にして権力に立ち向かうと、言って「反日」を販売促進の道具に使っている事も、日本の政治家が、国家・国防を「自由」に議論できない大きな要因でしょう。
    アメリカでも、どんな国でも自国の悪は隠します。言論の自由を標榜する国でも「国防」「国家」を揺るがすような事に関して「言論の自由」など存在しない事を日本人も区別して考える必要が有りますね。

  3. 怒太 より:

    国家に帰属するものなら至極当然に思うことだと思います。
    この日本の現状をとても悔しく思います。

  4. Hazama Hisatake より:

    最近はネットでも保守派の言動に対して「歴史修正主義」というレッテル貼りが横行しているような印象がありますが、そういった人達は、「修正主義」がアメリカの上院においてこのような文面の中で使われたことをどう思っているのかと思います。

    >1994年(平成6)9月20日に上院は、「スミソニアン博物館糾弾」を決議し、上院本会議では全員一致で「原爆展」について次のように決議した。「第二次大戦におけるエノラ・ゲイ号は、戦争を慈悲深く終わらせ、アメリカ人と日本人の命を救うことに寄与するという記念すべき役割を果たした。しかしエノラ・ゲイ号を展示する航空宇宙博物館の現在の企画書は修正主義であり、・・・

  5. terag3 より:

    このたびのブログにまったく同感です。
    日本の大東亜戦争は自存自衛のためのものであり、亜細亜植民地解放のためのものであったのは事実ですがアメリカはこれを真珠湾攻撃の報復戦として前面に掲げ国民の士気を鼓舞させそして終盤に日本は降伏の意思を固めていてまったく必要のなかったのに、あえてやるならこの時期しかないとの決断から原爆の実験場にしたことは厳然たる事実であります。

    しかもこれを隠し通すために「エノラ・ゲイが戦争を慈悲深く終わらせアメリカ人と日本人の命を救うことに寄与した」などと言い繕う。それはどこの国でも祖国の名誉や誇りを守ろうとするのはごく自然のことであり特に自国のために戦って命を捧げた軍人とその遺族に対して国を挙げて敬意を表して顕彰するのも人間の道でありましょう。

    ですからアメリカがそのように必死になって自国の名誉と誇りを守ろうとする気持ちは良く分かりますし、われわれの本音としては絶対に許せない気持ちですが、それはそれで良しとしなければならないと思っています。

    それよりも、えんだんじさんが仰る通り、日本人であり日本の祖国に住みながら高木健一弁護士のような反日日本人の存在が私にはどうしても許せないのです。

    現代社会は幼児虐待、子殺しなど悲惨な事件が後を絶たず世の中でこれほどいやな事件はないと思っていますが、これもまた、えんだんじさんが仰る「親の因果が子に報い」という現象なのでしょうか?
    そのように思えば殺された子供たちの親は過去に相当な悪事を働いていた様だから、殺した親も殺された幼児も現世で報いを受けているのだと思えば少しはいやな気分も薄らぐような気がします。
    もっとも何も知らずに殺されていった幼児、子供たちには可哀そうなことでありますが・・・・

  6. えんだんじ より:

    帝国臣民さん

    ブログへのコメントありがとうございます。
    反日日本人には心底腹立ちますが、「お前らぶっ殺してやる」とも書けませんから
    そのへんのご理解を御願いいたします。

  7. えんだんじ より:

    猪さん

    <反日を商売にする人たち

    この人たちですよ。この人たちの反日ぶりがいちばんたちが悪い。
    こいつらどう始末したらいいのか、本当に困ったことです。

  8. えんだんじ より:

    怒太さん

    最近では外国人より日本人の方が不気味で恐くなってきたような気がします。
    日本人が日本人を信じられなくなったのです。

  9. えんだんじ より:

    terag3さん

    <現代社会は幼児虐待、子殺しなど悲惨な事件が後を絶たず

    幼児虐待、子殺しなどの刑が軽すぎと思いませんか、抵抗できない無垢の子
    殺したら即死刑ですよ。

  10. えんだんじ より:

    Hazama Hisatakeさん

    史実をつきつけられると都合悪いから、修正主義という言葉を使ってごまかしているのですが、日本でもそのように使われていると思っていますが。

  11. terag3 より:

    えんだんじさん
    本当ですね、このブログのコメントには関係ありませんが抵抗の出来ない乳幼児殺しは極刑に値すると常々思っていました。
    冤罪の疑いがある被疑者には死刑判決は出来ませんが、現行犯あるいは現行犯で無くても明確な証拠が有る殺人犯に対しては現行の判決は余りにも軽すぎます。

    それに何かと言えば責任能力とか精神鑑定などと言って犯行当時の精神状態が問題にされますが精神異常だからこそ残虐な殺人が可能であって、それで殺された人々は堪ったものではありません。

    故意による殺人犯には精神異常の有無を問わず、すべて自らの命で償わせるべきが当然で、そうでなければ今に闇の仕置き人が出てくるかも知れないと思っています。

  12. tamura kazutaka より:

    Nhkが1日の放送終了時に流していた日本国国旗日の丸がたなびき、君が代を流していたのを止めたのはいつからですか?

  13. えんだんじ より:

    tamura kazutakaさん

    tamuraさんコメントありがとうございます。
    私は若い時から朝型で家で夜遅くまでテレビを見ることはありませんでした。
    そんな時代があったことすらも覚えていません。
    年輩の読者の方、ご存知の方がいましたら教えてくださいませんか。

  14. 八目山人 より:

    sadata jpというHNでブログを書いている人が、反日日本人の人も、自分は愛国者だと思っている。悪い事をしたら謝るのが日本人の道徳心だ、日本は中韓に悪いことをしたのだからと思って謝っているのだ、と書いておられます。
    確信犯を別にすれば、確信犯やテレビに洗脳されたオレオレ詐欺に簡単に引っ掛かってしまう、おめでたい人が反日日本人に見えてしまうといったところでしょうか。
    でも従軍慰安婦は無いわ。父や母に聴きましたが、あきれていました。母は原文兵衛が、長を引き受けた時「あの年なら慰安婦が何であるか知っているのに、なんであんなことをするんかね。」と言っていました。

    JBpressに下の記事がありました。Financial Times ですから、イギリス人が書いているのだと思いますが。
    中国は周りの国を宗主国ー服属国としかしなかったけれど、日本は征服し併合したと言っています。
    時期も違うし、当時の時代背景も考慮せず。

    こういう風にイギリス人が思い込んでしまうのは、中国人が吹き込むのか、はたまた日本人が歴史知らずでイギリス人に説明できないのか、或いは言われたらハイそうですと言っているのだろうか?
    それとも知っていて悪意で書いている?
      —引用—
    中国は歴史上、「格下」の国を相手にする場合、完全な領土征服よりも、階級的な属国関係を持つことを好んだ。例えば中国は、何世紀にもわたって同国に貢物を献上し続けた琉球王国を決して征服しなかった。
    一方、19世紀に主権国家という西側の概念を理解した日本は琉球(現在の沖縄)を併合したうえ、多くのアジア地域を短命に終わった帝国に力ずくで取り込んだ。
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/5298?page=3

  15. より:

    NHK、国旗掲揚・国家放送について
    御若い方の質問の様ですから年配者として調査する事も必要と思いましたので、NHKに質問しましたら、今でもやっているそうです。平成18年に24時間放送が始まり、12時だったのを「午前4,15分」に変えたそうです。「中止はしていません」とのことですが、殆どの人は「お寝んね」の時間帯ですから見ている人は少数でしようね。
    NHKさんは国旗・君が代は好きでは有りませんね。ニュース・スポーツ放送の画面に出てくる国旗が多いのは韓国旗、日ノ丸はカットまたは違う場面を映します。

    ネットでは多くの記事を見れるので放送は殆ど見ませんが、過去の戦争物は番組表には出ていますが「ねつ造品」が多いです、加えて大東亜戦争時のニュースに使われた戦勝ニュース・進軍ニュースは完全に使いません。「アサヒグラフ」などに使われた以上に、NHKには「不許可」(残酷・作戦隠匿)の良いものが有るのではと思います、勇壮なものも有ったでしょうが出しません。

    ハ目山人さんが言われる「思い込み」は「イギリス」を問わず、白人種は日本を良く云いません。日露・大東亜の歴史は「対白色人種戦争」の歴史ですから、日露にしてもロシアの戦力を削ぎたい英国の利益が有っただけで、日本の勝利は確信しては居ないでしょうね。
    現在の若い方の黒人観も、1960年後までは歌は兎も角、映画には奴隷か、下男下女役でしか出ていない事も知って置くべきでしょう。私が若い時に見た映画にはインデアンは出てきますが、黒人は殆ど出てきません。
    大東亜戦でも「補給部員」故、銃は持たされませていません。進駐軍でも完全に分かれた居ました、白人用・黒人用とトイレまで区分されて居ました。

    話は私的な事に成りますが、昭和33年でした。横須賀に実習で行った時、べース・下士官クラブ(EMクラブ、現在プリンス?ホテル?)が自由に入る事が出来ましたので「白人・黒人」差別を見てきています。驚いたのは当時、国鉄横須賀駅には「人力車」も有り、艦艇の人が遊ぶ時に連れられて「タヌキ小路」(諏訪神社の正面から飲み屋が有りました)と言う場所を一書に飲み歩いたものです。・・・・・・・・(秘)ですが人力車は、米兵航海中の「オンリーさん」宅に連れていって呉れるのです、EMクラブには、ボクシング場・映画館・舞台も有り、ジョージ川口・原信夫等も来ていたようです。あの時代宵越しの金は持たない、バカな事ばかりやってました。

         

  16. えんだんじ より:

    八目山人さん

    桜井よし子しのわりかし最近の本に「日本よ、歴史力を磨け」というのがあります。
    最近は、歴史がよく外交問題になりますから、特に政治家を含めて日本人は、もっと正しい歴史を学ばなければいけませんね。

  17. えんだんじ より:

    猪さん

    よくぞ調べていただきました。熱く御礼もうしあげます。私にしては初めて知る知識です。

  18. terag3 より:

    猪さん
    本当によくぞ調べて下さいました。
    それにしてもNHKのそれは言い訳でしょう。従来午前4時20分から視点論点という番組から放送が始まっていますので午前4時15分から日の丸、君が代を流しているそうですがそれを一日のけじめとしてその5分後から、その日の放送が新しく始まるということになりますね?

    しかしその時間までずっとテレビを見ている人はほとんど居ないはずですから、日の丸、君が代を流しても見ている人はいないだろうということであえてやっているのでしょう。

    24時間放送になったというのは言い訳に過ぎないと思います。それならば一日の区切りとして24:00ぴったりで一区切りつけて5分間、日本の象徴である国旗、国歌を流してその5分後からその日の新しい放送を始めればよいのです。
    そうすれば今までよりもずっと、日の丸、君が代が全国民の目に留まることになるでしょう

    それは明らかにNHKらしい、国旗、国歌を毛嫌いしている姑息なやり方で腹立たしくなります。

  19. りんごあめ より:

    以前の日記の外務省の売国行為を読ませていただいた時も(コメントを書く時間がなくて歳を越してしまいましたが)
    ひどい情けなさを感じました。
    知識があり、本来は日本国民のために働くべき人々が、心底から腐りきっていることにめまいがしそうです。
    信念、国家意識のない勉強馬鹿ほど恐ろしい害虫はないと思います。
    ゴキブリ以下です。
    本来、知識や能力と、道徳心や責任感は一体のものと思っていましたが、間違っていたようで悲しいです。

  20. えんだんじ より:

    りんごあめさん

    <信念、国家意識のない勉強馬鹿ほど恐ろしい害虫はないと思います。

    全く同感ですね。痛切に感じます。せんじつめればなにが一番いけないか。
    それは個人の人間としての誇り、日本人として誇り、この誇りが全くないのが災いしているのではないか。そんな点を次回のブログに書いてみようかと思っています。

  21. MIE より:

    文頭の「お前らぶっ殺してやる!」には、少し驚きましたが、私も同じ気持ちです。
    私は、反日日本人はどこへでもあなたの好きな国に行きなさい、けれど国籍も何もかも変えて二度と日本に戻ってくれるなよ、といった感じです。
    何かの本で歌手の加藤登紀子が「私は日本人でいるのが嫌だ」というインタビューが掲載されていましたが、以来私は彼女の歌を聴くのも嫌です。
    まだ彼女の中では「カクメイ」が起こっているのでしょうかねえ。
    私は幸いにして国家意識の高い高校の同級生の友達がいます。よくお互いに話すのですが「反日日本人を作るのは無関心と日教組のせいだね。」などとよく話をしています。
    こういった友人がいることに感謝しています。私のよき理解者です。もちろん、えんだんじさんからも様々なことを学ばせていただいており、本当に感謝しています。
    いつも有難うございます。

  22. えんだんじ より:

    MIEさん

    私も加藤登紀子が大嫌い。彼女の亭主は、全学連の委員長、刑務所入りして出所した男です。日本人でいるの嫌なら、日本人観客の前で歌わなければいいのに。
    ところでドイツに興味のあるMIEさんに新刊ほやほやの新刊本の紹介:

    「サービスできないドイツ人、主張できない日本人」
    川口マーン恵美著、出版社は草思社

    書評を読みましたがおもしろそうです。

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