ついに英文翻訳完成!



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私の長年の一大プロジェクトであった私の大作、「大東亜戦争は、アメリカが悪い」の英文翻訳が完成、今月の7日出版のため印刷会社に発注いたしました。先月には、英文翻訳は完成していたのですが、印刷会社への注文は、年の改まった一月というおめでたい月に発注したいと今週の月曜日(1月7日)に発注しました。出版は6月頃になるかと思います。大作出版以来8年目の快挙になることになりました。この快挙には、私の強力な助っ人の協力なしにはなしえませんでした。その協力者のお話を書かせてもらいます。大作が出版されてから半年後ぐらいの時だった思います、鎌倉市在住で今年84歳を迎えられる渡辺昌明氏から手紙をもらいました。

この大作が出版され、その出版社が倒産する短い間に沢山の読者から手紙がまいりました。私には財産なので全部保管しています。渡辺氏の手紙の初めにこう書いてあります。
「貴著『大東亜戦争はアメリカが悪い』を拝読し、内容が充実しているのに一驚しました。百五十もの著作を詳細に調べ、千もの記述を選び出し、適切に引用して、大東亜戦争に関する歴史を公平、正確に叙述した労作で、かってない内容の豊富な著作と思います。その不撓不屈な熱意と努力に敬意を表します。」

彼は手紙の中で大作本の帯に「私はいずれこの本を英文翻訳し、英米をはじめ英語を母国語とする国々の図書館に送るつもりです。」と書いてあるが、自分に英文翻訳手伝わせてくれないか、そのためにぜひお会いして話しがしたいというのです。私も翻訳会社に頼むか、翻訳者を探すか、どっちにするか決めなければなりませんので渡辺氏とお会いしました。彼の話によると、自分はこれまでに大東亜戦争に関する本を沢山よんできた。しかしこの「大東亜戦争は、アメリカが悪い」が一番説得力がある。この本は絶対に英文化すべきだ、彼は無料で手伝いたいと言うのです。私が今までに英文翻訳をして本にした実績はあるのかと聞くと、「ない」という返事でしたが、ただ技術英語を日本語に訳した経験は仕事であると語ってくれました。私は渡辺氏にこの本の「はじめに」と「第一章」を翻訳して私に送ってくれるように頼みました。数週間後だか数ヵ月後だか忘れましたが渡辺氏の原稿が届きました。私の学校英語は、高卒で終わりです。高卒後の英語は、ほとんど独学です。結論からいうと私の英語力は、たいしたことありません。しかし翻訳された英語が英文の体をなしているかどうかぐらいはわかります。

渡辺氏の翻訳文を見ると、これなら誰か英語ができる人にチェックしてもらえれば使い物になるのではないかと即座に思いました。問題は誰にチェックしてもらうかが問題です。もちろんチェック料も問題ですが。こうして私は、渡辺氏に引き続き翻訳をするようお願いし、私はこの翻訳チェックをだれに頼むのかを決めなければならなくなりました。しばらくの間渡辺氏から翻訳原稿が私の所に送られてきましたが、そのうちにこなくなっていきました。私は翻訳業務が途中でいやになり投げ出すこともありうるとも考えていましたから、いくら遅れても私から原稿催促はしませんでした。しかしその間渡辺氏は、すばらしいことをしていたのです。

私は、「大東亜戦争は、アメリカが悪い」に説得力を持たせるため、外国人が書いた本の日本語訳本を参考文献にできるだけ多く使用するよう心がけました。翻訳本は全部で28冊ばかり利用しました。渡辺氏は、最初のうち日本語翻訳書に書かれた文章をそのまま英訳していたのですが、これではダメだと、翻訳本の原書を手に入れ、その翻訳文が原書のどこに書かれているかを見つけ出し、原作者の原文をそのまま引用し、「註」には原書のページ数を入れることにしました。こちらの方が英文翻訳本としては、ただ日本語に翻訳された文章を、それをさらに英語に翻訳するというより完璧だし、説得力もあります。翻訳会社は、通常そこまでやりません。与えられた原稿を翻訳するだけです。彼は以下のような原書を自分の費用で手にいれたのです。
1.原書名
  「A PEAPLE & A NATION」(A History Of The United States)
 日本文翻訳書名
  「アメリカの歴史 全6巻」
2.「ABRAHAM LINCOLN」
「エブラハム・リンカーン (全3巻)」
3.「ALLIES OF A KIND」(The United States, Britain The War Against Japan,
1941-1945)
「米英にとっての太平洋戦争」
4.「THE CRY OF THUNDERBIRD」(The American Indian’s Own Story)
「北米インディアン生活誌」
5.「DAY OF DECEIT」(The Truth About FDR And Pearl Harbor)
「真珠湾の真実」
6.「EMBRACING DEFEAT」(Japan in the Aftermath of World WarⅡ)
  「敗北をだきしめて」
7.「EMPEROR OF JAPAN」(Meiji And His World、1852-1912)
「明治天皇 上下巻」
8.「FRONTIER VIOLENCE」
「アメリカ・暴力の歴史」
9.「HOW PEACE WAS LOST」
「平和はいかにして失われたか」
10.「HOW CHURCHILL LURED ROOSEVELT INTO WWⅡ」
   「真珠湾の裏切り」
11.「INFAMY」(Pearl Harbor And Its Aftermath)
「真珠湾攻撃」
12.「MIRROR FOR AMERICANS・JAPAN」
「アメリカの鏡・日本」
13.「COMMODORE GALBRAITH PERRY」
   「ペリー提督の日本開国」
14.「POWER AND PREJUDICE」
「国家と人種偏見」
15.「RACE AND HISTORY」
「人種と歴史」
16.「STILWELL AND THE AMERICAN EXPERTIENCE IN CHINA, 1911-45」
「失敗したアメリカの中国政策」
17.「THE LIMITS OF FOREIGN POLICY」
   「満州事変とは何だったのか 上下巻」
18.「THE GOODMAN OF NANKING」
「南京の真実」
19.「THE ISSEI」
「一世」
20.「THE RISE AND FALL OF THE POWERS」
「大国の興亡」
21.「THE WEALTH AND POVERTY OF NATIONS」
「強国論」
22.「THE MAN WHO BROKE PURPLE」
「暗号の天才」
23.「WAR PLAN ORANGE」
「オレンジ計画」」
24.「WAR WITHOUT MERCY」
「人種偏見」
25.「WEDEMEYER REPORTS」
「第二次大戦に勝者なし」

渡辺氏は、これら25冊の原書を手に入れ、読み込み、私が引用した翻訳文の文章がどこに書かれているかを見つけ出し、原作者の原文をそのまま取り入れてくれました。またわずかですが、どうしても手に入らない原書には、日本語翻訳文の英文化ですと断り書きを入れています。いずれにしてもこれは時間のかかる作業です。ここまでしてくれた渡辺氏には感謝感激です。ここで渡辺氏の簡単な経歴を紹介すると、戦前のエリート中のエリートと言えば一高、東京帝大卒です。渡辺氏もそれに同じ経歴です。一高、東大卒です。昭和27年、東大工学部を卒業した渡辺氏は、旭化成にChemistとして入社。以来、一貫してChemistとして道を歩み続け定年まで働いています。

私は61歳で定年になり、すぐに「大東亜戦争は、アメリカが悪い」を書き始めました。完成までに6年あまりかかりました。その間私は、ほとんど家に閉じこもりで、保守の活動や会合にほとんど参加しませんでした。そのため保守の間では有名人のように名前が知られている「史実を世界に発信する会」の茂木弘道氏を全然知りませんでした。もっと早く茂木氏を知っていれば、この本の英文翻訳ももっと早く完成していただろうと思います。
ある日、茂木氏に渡辺氏の英文翻訳の原稿を見せました。茂木氏は、「かなり手直ししなければならないところもあるが、私のチェックのあとはネイティブの人にみてもらいますから条件はこうなります。それでよければ時間がかかりますがやります」ということなので、茂木氏と英文翻訳チェックの契約を交わしました。

茂木氏がチェックした原稿が私と渡辺氏に送られ、二人は別々に原稿をチェック、二人の疑問点、質問などをもちより、茂木氏の事務所で三人の話会いで問題点を解決していきました。その後茂木氏から最終仕上がりの原稿が私と渡辺氏に送られてきました。こういう会合を数回重ねて、完成翻訳本の原稿ができあがりました。最後は私が全文を最初から読みなおし、小さな訂正と修正を加えて完成させました。これだけでも渡辺氏の功績がはかりしれないのですが、さらに有り難いことには、私が支払うべき茂木氏への翻訳チェック費用と出版するための印刷費用の半分を渡辺氏が支払ってくれたことです。私の渡辺氏に対する感謝感激は、言葉で言い表すことができません。渡辺氏の住む鎌倉方面に足を向けて眠ることはできません。

最後にこの翻訳本出版後の使用方法ですが、資金的に余裕がないので印刷部数は300部です。現在日本に大使館、公使館を置いている外国は、全部で194カ国です。そのすべてに寄贈します。読んでくれるどころか、そのままゴミ箱に直行も覚悟の上です。私と渡辺氏の個人使用に25冊ずつ、合計50冊。残り50冊は外国図書館に寄贈。二人の定年サラリーマンの心意気だけが、一銭の儲けにもならない、費用と年月のかかる仕事を完成させたのです。

渡辺さんへの感謝の気持ちを述べましたが、茂木氏へも感謝の気持ちを伝えたい。安い費用で翻訳チェックを引き受け、丁寧な仕事をしてくれました。もっと早く彼の存在を知っていればと思っています。ありがとうございました。最後にわが女房にも感謝の気持ちを伝えたい。ありがとう。

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19 comments »

  1. okusama より:

    >えんだんじさま
    英訳本おめでとうございます。

    このエントリーは涙なくしては読めません。
    素晴らしい内容でした。

    願わくば、誰か外国の方で人間の良心を持ち、
    この本の存在を知り、
    公平に評価し、広めてくれることですね。

    渡辺様、茂木様有難うございました。

  2. terag3 より:

    えんだんじさん

     英文翻訳が完了して、今年6月に出版と言うことが決まったそうで新年早々
    誠におめでとうございます。
     新刊出版以来、英文に翻訳して英語を母国語とする国々の図書館に送る
    という積年の願いが結実した訳で、それも鎌倉の渡辺昌明氏の翻訳協力に
    茂木弘道氏による翻訳チェックを経て完成したと言う経緯、そして出版費用
    についてもその半額を鎌倉の渡辺様が負担して下さったことなど・・・・

     いずれにしても善意の人々に支えられてこのたびの大願が達成されたのは
    やっぱり、えんだんじさんが持って生まれた強運と日頃の努力の賜物でしょう。
     本当に心からお慶び申し上げます。今後の配本後の成果を期待しています。



     

  3. 八目山人 より:

    政治家が外国に行くとき持参して、相手が変なことを言ったら、「ハイッ」と言って渡したらどうですか。

    安倍政権になったのですから、どなたか閣僚の中に頼める人 いないですかね?

  4. えんだんじ より:

    八目山人さん

    そうですね。これからそういう人を探すのも仕事ですね。

  5. えんだんじ より:

    terag さん、Okusamaさん

    お二人の祝辞ありがとうございました。

  6. terag3 より:

    えんだんじさん

    肝心なこと、質問するのを忘れていました。
    「大東亜戦争はアメリカが悪い」という原書を英訳した場合の題名はどのように
    なったのでしょうか教えて下さい。
    米海軍将官クラスと懇意にしている知人の先輩もいますので、その人を通じて
    この本の配布を打診してみたいです。
    恐らく米軍の将官クラスほどの人なら、この本が決してアメリカを恨んで批判
    したもので無いことは理解できるはずですので・・・・

  7. えんだんじ より:

    terag3さん

    「大東亜戦争は、アメリカが悪い」は、「The USA is responsible for the
    Pacific War」。the Pacific War は、タイトルだけにしか使っておりません。
    本文はすべてthe Great East Asian War です。

  8. 一斎 より:

    いいニュースです。
    もちろん、拡散協力いたします。

    <私は、「大東亜戦争は、アメリカが悪い」に説得力を持たせるため、外国人が書いた本の日本語訳本を参考文献にできるだけ多く使用するよう心がけました。翻訳本は全部で28冊ばかり利用しました。渡辺氏は、最初のうち日本語翻訳書に書かれた文章をそのまま英訳していたのですが、これではダメだと、翻訳本の原書を手に入れ、その翻訳文が原書のどこに書かれているかを見つけ出し、原作者の原文をそのまま引用し、「註」には原書のページ数を入れることにしました。こちらの方が英文翻訳本としては、ただ日本語に翻訳された文章を、それをさらに英語に翻訳するというより完璧だし、説得力もあります。翻訳会社は、通常そこまでやりません。与えられた原稿を翻訳するだけです。彼は以下のような原書を自分の費用で手にいれたのです。

    渡辺さんは、アメリカの鏡日本という本の脚注スタイルを採用したかったのだと私は思います。
    実は、私は、この目的で、翻訳書を読破し始めております。

    えんだんじさんそして、渡辺さんのセンス、ご尽力に脱帽します。

    300部で終わる本では決してないと思います。

  9. 稲垣秀哉 より:

    えんだんじ先生

     英文翻訳成就、おめでとうございます。
     早速、ご記事転載させていただきます。

     素晴らしい協力者を得られての有意義なお仕事で、渡辺氏や茂木氏との出会い、そしてご協力は、『論語』の一節「徳、弧ならず、必ず隣あり」を連想せずにはおれませんでした。
     この英訳本が、英語圏において少しでも多くの人に読まれて、広く論議を呼ぶことを願ってやみません。

     以前原著の書評を拙ブログに数回に分けて連載したことがありましたが、私は先生のこの大作は、通史として、大東亜戦争の意義を理解する上で、またそこに至る経緯を理解する上で、渡部昇一先生の『日本史から見た日本人「昭和編」』、故中村粲先生の『大東亜戦争への道』と並ぶ、名著だと思っております。

    日本人が英語世界に発信するまとまった著作としては初めての試みとなるのではないでしょうか。

    稲垣拝

  10. terag3 より:

    えんだんじさん

    英訳本のタイトルは「太平洋戦争はアメリカのせいだ」ということでしょうか?
    英訳本が完成したら先輩知人に紹介して、米海軍の将官クラスの方々に
    これを読んでもらいたいと考えています。どうも有り難うございました。

  11. 柴犬ひなこ より:

    初めまして。
    国歌「君が代」の二番と三番を探していたら、御HPを見つけました。

    内容が興味深く、最新の記事を読んで、
    御著書「大東亜戦争はアメリカが悪い」の題名だけを見て、激しく同意しました。

    最近、歴史を正しくたどっていく作業をしており、
    大東亜戦争は時代の流れといくつもの不幸が重なった為、と知りました。

    このHPを、お嫌いなfacebookで紹介してもよろしいでしょうか?
    他に代わるものがないため、現時点では利用せざるを得ません。

    お返事お待ちしております。

  12. えんだんじ より:

    柴犬ひなこさん

    ブログへのコメントありがとうございます。facebookへの紹介かまいません。よろしくお願いいたします。

  13. 寺西雅子 より:

    岡山大学で英語教員をしております寺西雅子と申します。知人の国士舘大学特別研究員、松元直裁先生より、東京裁判速記録の要約翻訳をしてくださる方をさがすよう依頼を受けて、本メッセージを差し上げております。

    国家的なプロジェクトとして取り組むべき仕事であると考えますが、大変厳しい状況のなかで松元先生は第1巻を出版し、現在2巻出版にとりかかっています。残念ながら正しい歴史認識と英語力を持ち合わせた人材が不足しており、作業は難航しております。渡辺氏、あるいはそのような人材をご紹介いただけないものかと思いご連絡を差し上げました。

    東京裁判に関する関心をもち、翻訳の仕事をお引き受けいただける方をご紹介いただけるようでしたら、幸甚に存じます。

    宜しくお願いいたします。

  14. えんだんじ より:

    寺西さん
    ブログへのコメントありがとうございます。
    渡辺氏と私が素人翻訳した英文を有料でチェックしていただいたのが、世界出版社を経営し、「史実を世界に発信する会」の事務局長をしておられる茂木弘道氏です。
    「史実を世界に発信する会」の情報は、
    Society for the Dissemination of Historical Fact
    Shin Sakuma Bldg. 3f, 2-13-14, Nishi-Shimbashi,Minato-ku,
    Tokyo 105-0003
    Tel 03-3519-4306 , Fax03-3519-4367, URL http://www.sdh-fact.com

    茂木弘道氏は、非常に実績もあり、歴史的史実にも非常にくわしいです。
    一度電話ででも、相談してみたらどうでしょうか。私の名前をだしてもかまいません。

  15. 広谷豊史 より:

    最近あなたのブログを知りました。
    まだ貴著を拝読していません。
    日本語版を手に入て読んでみたいと思います。
    提案があります。
    日本語版英語版ともに電子版にしませんか。
    電子版なら、大使館や図書館のフィルターを通さずに世界に拡散できます。
    貴著がデジタル組版なら、電子本にするのは大した作業ではないと思いますし、
    紙本しか残っていないのなら、原始的にコピーする手もあると思います。
    沢山の人に読んでもらう機会を増やしていただければと希望します。
    微力ですが、私でお役にたつことがあればお手伝いさせていただければと思います。

  16. えんだんじ より:

    広谷さん

    ブログへのコメントありがとうござます。デジタル組版ではありません。電子版には興味あります。一番気になることは、費用がどの程度かかるかということです。

  17. 広谷豊史 より:

    えんだんじさん
    申し訳ありません。私がコメントを差し上げて、暫く反応がなかったので(見る場所が違っていたのでしょうか)、連絡がとれないと思い、その後当サイトを見ていませんでした。
    電子組版であれば、例えばKindle用等に容易の変換できると思いますが、
    そうでなければ、全ページスキャナーでコピーして、PDFファイルにするのが、一番簡単かと思います。
    一度上記メールアドレスにメールをいただければと思います。

  18. 偏らない信念に基づいた大作とその翻訳文についての美しいストーリーに感動いたしました。まず日本語のほうを読ませていただきたいです。実は私はプロとしての翻訳会社を
    営んでおります。ルーズベルトの生涯(単行本)を和訳したこともあります。原爆50周年の年には、『米国戦略爆撃調査報告書(英文役2000頁』も和訳しました。渡辺様が原典に当たられて、元の英文を採用されたという方法は賞賛に値すると存じます。このようにすばらしいことをなしとげられた方々は、価値ある人生を送られましたね。その意味で、二重におめでたいと思います。本当におめでとうございました。私は長崎の被爆者です。

  19. えんだんじ より:

    郷農彬子さん
    ブログへのコメントありがとうございます。またお祝いの言葉ありがとうございます。「大東亜戦争は、アメリカが悪い」の出版社は倒産してしまいました。そこで来年戦争終結70周年に向けて再出版をねらっています。そのため在庫が極端に少なくなっていますが、一冊ぐらいだったらさしあげられます。被爆者でしたら特に読んでもらいたいからです。住所を教えてください。無料でさしあげます。
    英文版はすでに在日の外国大使館、領事館に送っております。外国の図書館など海外にばら撒きたいのですが、資金的につごうできません。それで私は小説を書くことに決めました。ベストセラーにして印税を稼ぎ、その資金で海外にばら撒き歴史戦を展開したいのです。今の外交は、歴史戦は大変重要だからです。小説は来年じゅうには完成します。タイトルは「昭和戦後の一匹狼」です。私の波乱万丈の人生を軸にした小説です。絶対にベストセラーにすると自分で勝手に決め込んでいます。郷農さんは、この本ご存知でしょうか。
    「the decision to use the atomic bomb」
    私が知りたいのは、どんな日本語タイトルで翻訳され、その出版社名です。もし知っていたら
    教えてください。これからも私のブログを読み続けていただければと思っております。
    よろしくお願いいたします。

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