ついに英文翻訳出版!



今年1月12日のえんだんじのブログで「ついに英文翻訳完成!」というタイトルで、私の著書「大東亜戦争は、アメリカが悪い」の英文翻訳(The USA is responsible for the
Pacific War)が完成したことを知らせ、その原稿を出版社に渡し、出版は今年の6月ごろと伝えました。原稿が膨大なため校正に時間がかかり出版が8月になってしまいました。出版社、堀内印刷から完成本が我が家に送られ、私が直に完成本を手にしたのが、なんと8月15日という記念すべき日だったのです。和文「大東亜戦争は、アメリカが悪い」完成に6年、英文版完成には、それから9年、日英両文で合計15年をかけたわけです。英文完成の9年間の間に、私は、三冊の本、「原爆正当化のアメリカと従軍慰安婦謝罪の日本」、「逆境に生きた日本人」、「保守知識人を断罪すー『つくる会』苦闘の歴史」を出版することができました。これはまさに何度も書いてきましたが、英文版への鎌倉在住、渡辺氏の強力な支援がなければ、この三冊の本さえも世に出ることはなかったでしょう。私は、もう鎌倉方面に足を向けて寝られません。渡辺氏は、大変な読書家です。随分沢山の大東亜戦争関係の本を読んでいて、英文化しなければならない本は、この「大東亜戦争は、アメリカが悪い」だという信念のもとに押しすすめてくれた。すなわち、渡辺氏は、この本に惚れぬいたのです。

思い出せば随分沢山の読者がこの「大東亜戦争は、アメリカが悪い」に惚れ抜いてくれました。出版後半年から一年にかけて合計15通の手紙や葉書の投書が舞い込み私は仰天した。そのほとんどが元軍人だったのにはさらに驚きました。私の女房は、それをみて「あなたは、まるで老人のアイドルみたい」と言っていた。元軍人たちは、「これはすばらしい本だ。よくぞ書いてくれた」の誉め言葉の連続でした。手紙や葉書による軍人たちの投書ばかりでなく、電話による連絡で実際にあった元軍人たちも多かった。この本の出版は、9年前の7月だが、その3ヵ月後の10月には、千葉の中島さんから講演依頼がきた。一度お会いしましょうということで九段会館でお会いした。中島さんは、飛行気乗りで満州での飛行訓練を受けている最中に終戦になり日本に引き揚げた人だった。講演は一時間半、質問時間30分。合計2時間の講演だった。私は定年サラリーマンだから講演経験などありません。あるのは結婚式のスピーチぐらい。私が答えられない質問されたらどうしようなどと、当時二時間の講演と聞いただけでビビッタことは確かです。女房も私の講演を聞きたいと言いだし、度胸をきめて女房を連れて千葉へ乗り込んだ。

講演は、初めての講演とは思えないなどとおだてられ無事終った。主催者の中島さんは、その後パーキンソン病になり外出できなくなり、数年間年賀状で私を激励しつづけてくれた。講演後の懇親会の席上で、千葉県習志野の空挺部隊の元自衛隊員とであった。出会いがしら、「鈴木さん、今日の講演と同じでいいから、今度は靖国会館で講演してくれませんか」とたのまれた。この機会を通じて私の本が、遊就館の本屋の店頭に並び、壁天社(出版社)が倒産するまで店頭に置かれた。全国から多くの人たちがやってくるので絶好の宣伝場になった。
この靖国会館の講演会の懇親会で出合った人が横浜在住の小川さんだった。小川さんは、当時でもごく少なくなっているノモンハン事件の生き残りであった。小川さんは、私の本を買い、数ヵ月後に電話があった。「これは素晴らしい本だ。まさによく書いてくれた。今会長に渡してある。会長は大変な読書家だからすぐに感想が聞けると思う」とのことであった。会長とは、昔の在郷軍人会の流れを組む「日本郷友連盟」の神奈川支部会長の館(たち)さんのことであった。館(たち)さんと小川さんは、会長、副会長の間がらであった。
館(たち)さんは、陸士出で終戦時陸軍中尉、フイリピンで捕虜になっていた。結局、私と三人で横浜であった。館(たち)会長が言うには、今どきは現役の自衛隊員でも自虐戦争を主張するのだ。自衛隊元幹部や元軍人が自衛戦争を主張しても、彼らはあまりぴんとこない。しかしこの本はすばらしいし、なにしろ自衛隊とか軍人とか、歴史家とは関係ない、一般の定年サラリーマンの主張なのだ。本の内容も文句つけようがないくらいすばらしい。
とにかく神奈川支部に入って彼らを教えてくれなどと言われて入会、今でも会員です。小川副会長では、人づてにすばらしいことを聞いています。彼は自分の小型自動車にマイクをつけ、奥さんと一緒に乗り込み、祭日になると東京や神奈川を乗り回し、マイクで「祭日には日章旗をかかげましょう。祭日には日の丸をかかげましょう」と呼びかけるのだ。その運動を道路法の改正で禁止されるまで20年間続けたというのです。成果がいっさいあがらなかったと言っていますが、事実その通りでしょう。しかし禁止されるまで20年間も続けるとはたいしたものです。まさに真の愛国者とはこの人のことでしょう。小川さんの娘さんは、父の意思をついで保守活動を積極的に行っています。

もう一人実際に会った元軍人を紹介します。千葉市に住む井上さんです。井上さんも陸士出身。終戦時の階級は、私が聞かなかったのか、私が忘れたのか覚えていません。井上さんの特徴は、私への電話攻勢だった。本の絶賛も電話だったし、それに「我が家に遊びにきてくれ、我が家に遊びに着てくれ」の連続の電話です。根負けした私は、ついに井上さんの家に伺うことになった。井上さんは、脳溢血で右手が完全に不自由で、右足は、杖をもって歩くとどうにか一人で歩けるが、それも家の中だけで外出は、奥さんといっしょじゃないと無理のようだった。サングラスをしていて、めがねをはずして見せてくれたが、右目が完全にへこみ、すごみのある恐い顔つきに変わっていた。ビルマのジャングル戦で、狙撃兵に狙われあやうく命を失うとこだったのだ。井上さんは、終戦時ビルマでアメリカ軍の捕虜だった。しかし彼は英語ができるので米軍と日本軍捕虜との間の通訳をしていた。その日の主な会話は、アウンサン・スーチー女史の父親の話しばかりだった。よっぽど懇意にしていたのだろう。それから彼は、書庫案内してくれた。電話で彼は自慢していたのだ。私は読書家だ。だから自宅に本が三万冊あるというのだ。物書きでもなければ研究者でもない人が自宅に三万冊もの本をもっているのだろうか、一万冊ぐらいを三万冊と読んでいるのではと私は思っていた。しかし書庫ビルを見て驚きました。4階建てか5階建てだったか忘れましたが、本がびっしり、おおざっぱに数えても三万冊を超えています。最上階は、彼が元気なころ書斎として使っていたのでしょう。最上階の机がほこりだらけになっていた。あの時、書庫を見て瞬間に感じたことは、「『千夜一夜物語』というのは、こんなに沢山の全集からなっているのか」ということだった。それから数日後、井上さんから沢山の本が送られてきた。中身は、幸田露伴全集、全44巻だった。私は、無論、幸田露伴の名前を知ってたが、まさかこんなに沢山の全集をだしているとは、知らなかった。井上さんの電話によると、これは私の大作に対する私へプレゼントだという。「君も大変苦労したようだが、露伴全集の第十何巻に苦労について含蓄のある文章があるから、そこだけでもじっくり読んだ方がいいと言っていた。」さすが、読書家だ。露伴全集を読み込んでいるのでしょう。さっそく十何巻を取り出して読んでみたが、文体が古いので読みづらく時間がかかりそうなので、いずれ時間ができた時にとわきにおいてそのままになってしまった。

その後、井上さんから転居の知らせがきた。東京三田のマンションに移ったのだ。当然だと思った。千葉の敷地は、200坪。その中に古い西洋館と書庫ビル。井上さんの体では、もう住むには無理なのだ。井上さんに電話すると、書物はすべて市に寄贈、土地も売ったそうだ。今度は東京三田だから、ずっと近くなったからぜひ遊びにきてくれというので、訪問日を決めた。訪問日直前に井上さんの奥様から電話があった。主人は入院しました。末期ガンですということだった。数日後に奥様から手紙がきた。主人が末期ガンで入院し、もう退院することはないだろうということ。鈴木さんとは短いつきあいでしたが、主人は鈴木さんとの会話や私からの手紙を読むのを楽しみのしている様子がよくわかったこと。自分がもっと元気なころだったら、私の大作をベストセラーとまでいかなくとも、かなり売ることができるのにと歯軋りしていました。今後の活躍を期待しております。とのことでした。それ以後井上家から音信が途絶えた。

以上4人の方は、私が実際に関わりを持った軍人たちですが、手紙でも随分沢山の軍人の方々とかかわりをもちました。なかでも印象深いのは、何度も手紙を交換したせいでしょう、神戸在住の円城寺さんの想い出です。円城寺さんは、17、8歳のころ郵便局の郵便配達夫として働いていましたが、海軍に志願、海軍の主計兵として戦艦に乗り込み、幾つかの海上戦を経験した。ところが病気になり南方から日本の病院船に乗って横須賀に上陸した。彼の乗った病院船が、最後の病院船、途中沈没されずに日本にたどりついた最後の病院船だった。そして横須賀に上陸した翌日、彼の乗り組んでいた戦艦が撃沈され、乗組員全員海底の藻屑と消えてしまったのを知ったのだ。その数日だか数週間、彼はなにかにつけて、涙がでて、涙がでてしょうがなかったという経歴の持ち主です。彼と文通を開始したころは、手紙から察するところ一人ぐらしで決して生活は豊ではなかったように想像できます。なにかと精神的悩みを訴えてくるような時もあったし、そうでない時もあったし、ひょっとしてぼけかかっているのかなとも思われもした。しかし最後には自分の救いを新興宗教に託したのでしょう。入会していきました。

これら5人の元軍人たちは、もう鬼籍に入られてしまった。「大東亜戦争は、アメリカが悪い」の英文版の本を我が手にとると、この5人の人たちが生きていて、この英文版を贈呈できたら、彼らはどんなに喜ぶだろうかと思うと実に感慨深いものがあります。英文版の出版数は、全部で300冊。私と協力者の渡辺氏の個人使用に25冊ずつで計50冊。在日外国大使館、公使館用に200冊。外国図書館用に50冊です。海外用50冊では焼け石に水です。これをもっと増やさなければいけません。そのため私には二つ計画があります。
一つは、「大東亜戦争は、アメリカが悪い」の再出版です。2年後は、終戦70周年の節目の年です。大東亜戦争終結70周年では。出版社で何か計画があってもいいのではないかと、現在すでにあたっている出版社があります。もう一つの計画は、私の長編小説の出版です。「事実は小説よりも奇なり」と言いますが、ある女性の波乱万丈の一生を描いた、えんだんじ版「女の一生」と言った感じの小説です。テレビドラマ化されたり、映画化されたりするかもしれません 読者の中には、そんなのは夢にすぎませんよと言うかもしれません。しかし夢を描かない生活より、夢をかけてそれに邁進する方に賭けたいと思っております。これでもうけて英文版を世界中の図書館にばら撒いてやろうという意気込みです。
最後にこの英文版の値段は、一冊4,000円。郵送費340円。合計4、340円です。私の個人使用分、25冊は売ることができます。興味のある方は、ぜひご連絡ください。

13 comments »

  1. 奥様 より:

    えんだんじさん

    本当にここまでよくこぎつけられました。

    元軍人さんたちとのエピソードも大変興味深く読ませていただきました。
    これも読み物として素晴らしいと思います。
    私は、これらのことを成し遂げられた鈴木さんと知り合いということを誇りに思います。

    今後ともご活躍ください。

  2. 森 武蔵の守 より:

     えんだんじ様、渡辺様、「大東亜戦争はアメリカが悪い」の大労作、英文翻訳出版、おめでとうございます!そして何よりも、日本民族はお二人に、心より感謝申し上げねばなりません。今は判らずとも、子子孫孫の代にはきっと解ってくれる若者が、そして多くの白人が出てくれると思います。本来なら、このような作業は、外務省のなすべき国家的プロパガンダでなければならないものを、かの役所には、宣伝も自己説明も、伝統的に存したことなく、ただ超然とした官僚中の官僚組織ですから、まったく期待できないことは、過去の歴史の示す通りです。
     小生も「大東亜戦争はアメリカが悪い」を古書店でやっと入手いたし、これから読むのが楽しみですが、古書店は価値を見る目があるのでしょう、4600円でしたかの値段がついておりました。元の本体1500円の発売など安すぎますね。
     
     御本の執筆には、きっと多くの英霊の力添えがあったものと推察しております。
     「よくぞ書いてくれた!言ってくれた!」「俺たちを戦わせたのは、本当は世界の誰なんだ!?」「何で負けたんだ?」の思いは、生き残りの軍人たちのみならず、あの世から、日本のいやさかと子孫の繁栄を祈りながら散下した多くの英霊方々も御照覧されていると、信じております。思えば20世紀は戦争の時代であり、これに関与している多くが、共産主義者達に仕組まれた戦いであったように思います。近衛内閣のブレーンに共産主義者が入り込んだのみならず、最近の研究では、終戦時内閣の首相秘書官(陸軍大佐)の「終戦処理案」にすら、スターリンに対する高い評価が見られ、外交上不可解極まる、ソ連主導の戦争終結にいたる事情が判明してきているようです。
     ルーズベルトやマッカーサーや、中国戦線のウデマイヤー将軍のブレーンにまで、共産主義者が入り込み、日本をスターリーンの思うがごとく操っていたことなど、愕然たる思いであります。
     このたびの参議院選挙で、33歳の共産党女性立候補が当選致しましたが、彼女も彼女を選んだ都民達も、コミュニストのなんたるかに、まったく無知と思えます。知っていれば恐怖を覚えるはずの、彼らの歴史性です。この意志は今日も不滅であり、日本の政界、マスメディア、教育界に深く浸透している様子です。我々有権者は今後とも、親中派・親韓・親北朝鮮の賄賂政治家達、そして最大の勢力を保持する親アメリカ派の議員達の売国を、厳しく注視せねばなりません。
     勝海舟いわく「日本はみ~んな敵がいいのさ!」の、我が民族的欠陥を、深く自覚すべき秋と思います。
     国家反逆罪も、スパイ防止法すらも立法化できない我が国ですが、「外患罪81条~88条」は、戦後も不滅です。外国と通謀する者は、最高刑は死刑です。日本は自浄作用を発揮せねば、国が消滅してしまいます。
     長々と有難うございました。御健筆、楽しみにしております。

  3. 古山 より:

    えんだんじさん

    ご著書の「大東亜戦争は、アメリカが悪い」の英文翻訳板のご刊行、おめでとうございます。

    時たま言われることですが、祖国日本の留学生が海外の留学生活において、祖国罪悪史観に言いくるめられて帰ってくる現実がありますが、この英文版が海外へ留学する方々等の、「必読書」、「教科書」となることを願っています。

    えんだんじさんの、「夢」を「現実」に変えていかれる、並々ならぬご努力やお力に対し、改めて「生きる勇気」をいただきました。本当にありがとうございます。

    小生は、残念ながら「大東亜戦争は、アメリカが悪い」を拝読できておりません。次の夢であられる同署日本語版の再刊行や長編小説、心待ちにしております。それと同時に、もしも「英文版」に関し、ご余裕があれば、「英文版」読まさせていただきたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。

  4. えんだんじ より:

    奥様さん

    「誇りに思います」とはうれしいことばですね。ありがとうございます。
    実にうれしいです。これからもよろしくお願いします。

  5. えんだんじ より:

    森 武蔵の守さん

    アマゾンの中古市場では3年前くらい、新品同様の本が4万円の値がつきました。一、二年前は一万円の値がつきました。最近では四千円代です。再版をいくつかの出版社にあたっていますが、なかなかOKがとれません。もし再版がないとなると、中古品が上がるかもしれません。大事に使用した方がいいかもしれません。

  6. terag3 より:

    えんだんじさん

    英文翻訳出版、おめでとうございます。
    この本は日本国内だけではあまりにも惜しすぎます。全世界へ
    発信することで、日本に対する歴史認識が改まり、中共や韓国
    の非難は歪曲、捏造であることが明々白々になると思います。

    アマゾンドットコムの中古本市場では現在4,079円から最高値
    は、4,788円で取引されています。
    その中で、カスタマレビューが5件ありましたが、いずれも五つ星
    の評価で絶賛されていました。

    ただ、一人の方のコメントに、「定年サラリーマンである著者の
    自費出版本であるため、エールを込めて新品定価で買って頂き
    たいものです」とありました。

    この方はおそらく新品定価は、現在の中古本市場で取引されて
    いる価格より高価で販売されていたものと思われているのでは
    ないでしょうか?
    「原爆正当化のアメリカと従軍慰安婦謝罪の日本」という231
    ページ、3作目の本が、2,000円ですから、この大作が発刊
    当時の販売価格、1,500円とは信じられないと思います。

    私もたしか1~2年くらい前に調べたときは、最高値が1万円を
    超えていたのを覚えています。

    この英文翻訳本が世界中で大きな反響を呼ぶように、そして
    日本の歴史が正しく認識されますように心から祈ります。

  7. えんだんじ より:

    terag3さん

    1500円でやすかったのは、出版社がこんな本は売れないと考えていたからです。売れるとわかってびっくりしたのは、出版社です。もともとほとんど
    もうけのない本がいくら売れても、あまりもうからないからです。

  8. 恒岡英治 より:

    鈴木さま

    長年貴ブログを愛読している66歳の会社員です。
    今回” The US is responsible for the PAcific War”の刊行を知り、是非とも1冊わけて頂きたく、鈴木さまの住所等の送金先Informationを頂けないでしょうか。

    私は後1年勤務の後、ブログでの発信や諸々の活動に参加したく考えております。お会いできることもあるかと思っております。

    勤務先:株式会社バッファロー法務部
    住所:横浜市青葉区荏子田2丁目22番地4

  9. 古山 より:

    えんだんじさん

    本日、「大東亜戦争は、アメリカが悪い」の英文翻訳版が手元に届きました。早速、ご指定のお口座に振込みさせていただきました。
    僅かしかない残部のなかから、ご手配いただき誠にありがとうございます。時間はかかるかと存じますが、精読させていただく所存です。

    また、teraga3さんのコメントにより、アマゾンから原本(日本語版)の取り寄せも可能であることが解りましたので、そちらの方も手配させて
    いただく予定です。

    それにしても六百頁を超える立派なご装丁のご本で、本当に感激でした。重ね重ね御礼申し上げます。ありがとうございます。

  10. えんだんじ より:

    恒岡英治さん

    ブログへのコメントありがとうござます。
    明日、本を郵送します。本代の送り先は、封筒の中にいれておきます。

  11. 森 武蔵の守 より:

    前略  えんだんじ様、「大東亜戦争はアメリカが悪い」。この御本は、我々の仲間内に推薦すべき本と心中決しておりますれば、重ねての再版を是非に願っております。リタイアしたのちも時々、昔の気の合った仲間たちといっぱいやりますが、酒杯を重ねるにつれ、「嘆かわしや、いきおどろしや」とばかり、御國の現状に悲憤慷慨するのであります。
     我々の怒りは『…平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した』、憲法前文に集中します。こんなみっともない前文を戦後70年近くも放置して、恬として恥じぬなぞ、もはや武士ではあるまい。国ごと奴隷の根性=ただ生きることが幸せでは、国家も個人も「侮日」を招くだけと、何故我が国民は悟らぬのか?!と荒れてまいります。靖国に遺骨があると信じて疑わぬ、有名大学出身者、なぜ日本の武士や軍人は、自決するのかが理解できぬ剣道高段者、誠に戦後教育は見事に日本文化を破壊してくれました。この再生・再興の為にも微力ながら働かんものと決しておりますれば、この御本、我らの史観武装の有力なる一助として使用させていただきます。今をときめく、加藤陽子・半藤一利・北岡伸一・池上あきら・秦某、何するものぞ、庶民を舐めるなかれ!えんだんじ様におかれましては、これからも、ガンガンと燃えて下さるよう、健筆楽しみにしております。有難うございました。

  12. えんだんじ より:

    森 武蔵の守さん

    出版した本の出版社が倒産し、それにかわって新たな出版社が再出版と言う場合、再出版はなかなかむずかしそうです。現在奮闘中です。ぜひ成功したいと
    思っています。

  13. りんごあめ より:

    おめでとうございます。
    あのご著書は、題名は「大東亜戦争はアメリカが悪い」になっていますが、実際は、
    先の大戦に至るまでの経緯や判断を検証すしていて、むしろ、
    日本人に本当の意味での反省を促す内容で大変勉強になりました。
    えんだんじさんの変わらないスタンスですね。
    新しいご著書も現在、注文中です。ちょっと怖いです。
    えんだんじさんはいつも日本人に厳しくていらっしゃるので(笑)

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