書評(4)「えんだんじ・戦後昭和の一匹狼」



愛知県の読者からの感想文です。
引用開始
「先日『えんだんじ』誌をよみました。先生の御体験のすさまじさにはびっくりしどうしで、はらはらしながら読ませていただきました。
単に一個人の人生のつづりでは決してなく、時代を最前衛で走り続けられた様子や、人生の本音に生きられたご様子が実に豊かに興味深く記述されていることに驚きました。
小生も還暦をすでに迎えております。さまざまな体験もしておりますが、先生の人生のすべてを貫き、エナジェティックなバイタリティーには驚くばかりであります。
私どもの世代よりほんの少し上だけで、これだけ劇的な人生、情念あふれる人生が現実にあるなど思いもよりませんでした。小説より奇なる人生があり得たなど信じがたき思いであります。
武器こそ手にされないが維新時の丈夫の生き方そのままの生き方なのだなあと感じいりながら読ませていただきました。まさに刮目すごいの一言であります。大衝撃であります。
私も学生運動の一端をにない、友の自決を機に教師を辞し、以来様々に行動して参りましたが、先生の豊かな人生と比せば、万分の一にも届かぬ人生だと恥じ入る次第であります。
久しぶりの高揚感に浸っておる次第であります。ありがとうございました。
先生の今後ご活躍を期待しておりますとともによろしくご指導のほどお願いいたします。
引用終了

皆様、これが今年、最後のブログです。早いもので今年の10月にブログを書いて以来7年目が終わり、翌11月から8年目に入りました。えんだんじのブログを書きだした年は、一週間おきに毎週土曜日書いておりましたが、翌年から二週間おきの土曜日に書いております。書いたブログ記事総合計230、すべてえんだんじのブログに納められています。来年から古いブログ記事でも、出来の良い作品はくりかして発表しようと思っています。
私がブログを書いて10年目に入るのはあと2年、10年目が終わるにはあと3年です。このため「えんだんじのブログ」はあと3年つづけます。その後どうするか、まだ時間があるのでこれから考えます。それでは皆様、今年も「えんだんじのブログ」のご愛読ありがとうございました。また来年の御愛読を期待しております。良いお年をお迎えください。

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