「えんだんじのブログ」のアクセス数



今から3,4年前、私のブログ管理人(仙台在住)に「私のブログの年間アクセスは、どのくらいですか」と聞いたところ、返事は「年間アクセス大体8万4、5千」ということだった。私は、まだ10万にもいかないのかという感じで、でもたまに人から「年間アクセスは、どのくらい?」と聞かれれば10万ぐらいと答えていました。去年一年間でもう10万に達しただろうと思い、管理人に聞いたところ「訪問者数だけでも年間10万を超えています。」という返事をもらい、去年一年間の正確なアクセス数が送られてきました。詳細な数字は下記のとおりです。
時期(年月)     訪問者数     ページビュー
2015年1月    14、141   35,245
     2月    10,844   27,220
     3月    10,300   26、801
     4月     9,819   25,909
     5月    10,977   32,833
     6月    10,726   30,742
     7月    11,348   32,831
     8月    15,557   38,328
     9月    11,320   33,871
    10月    11,598   36,715
    11月    11,021   32,418
    12月    10,860   33,962
    合計    138,651(人)386,875(人)
(上記の数字は、管理人から提供された数字を公表したもので、数字に関する質問には、私は答えることができないことをご承知おきください)

私の現在のブログを開設したのが平成20年10月です。最初の一年間は、毎週土曜にブログを書き、すなわち月4回書いていましたが、一年後から二週間に一回、毎月二回最低書き続けています。月三回書くときもありますが、月に一回しか書かない時はありません。訪問者というのは、私のブログの常連読者です。私がブログを書くと必ず読んでくれるような読者です。その訪問者が毎月一万人台で年間138,651人です。ページビューと言うのは訪問者数プラス不特定多数の読者です。毎月私のブログを必ず読んでいるわけではないが、突然私のブログを読んだり、あるいは私のブログのあちこちを読み漁るような、いわゆる不特定多数の読者です。毎月3万人(訪問者数を含む)ばかりいます。その人たちを入れた合計のアクセスは、去年一年間で386,875人です。

昨年9月に私の自伝的小説、「えんだんじ・戦後昭和の一匹狼」を出版しました。私は随分苦労したが、決して自分が強運の持ち主だと思ったことはない、どちらかと言えば不運だった。特に結婚して子供3人まで設けて離婚せざるを得なかった時、私は天に向かって、「俺は貧乏人で離婚などしている余裕はない。一体俺のどこが悪かったというのだ?」と毒づいたくらいだ。ところが定年後は、私は実に運が良い。強運と言ってもいい。いままで縁もゆかりもない人たちが、私のためにひと肌ぬいでくれる人が多いのです。「えんだんじのブログ」もそうです。きっかけは、12年前の碧天舎、「大東亜戦争は、アメリカが悪い」の出版社の倒産だった。碧天舎倒産で被害を受けた人たちが、ミクシー内に被害者団体を立ち上げた。その主役は女性計理士の方だった。ミクシーに入会するよう私にも呼びかけがかかった。当時私はミクシーという名前だけは知っていたが、中身はかいもく何も知らなかった。彼女の推薦で私もミクシーの会員になった。当時ミクシーの会員になるには推薦者が必要だった。ミクシーは、当時日本のSNSで最大だった、また当時絶頂期だった。私は会員になって日記を書きまくった。そしてミクシーの友達も沢山できた。仙台在住のミクシーの友達が、「鈴木さんの日記は、ミクシーではもったいない。ブログを自分で開いて書いた方がいい」と言ってくれました。「実はブログという言葉は知っているが、それ以外のことは全く何も知らない。」といったところ、彼が開設してくれたのが、誰でも無料で使えるブログのうち「FC2」というブログでした。

「FC2」のブログでブログを書き始めた。自分でブログを書くと他人のブログが気になり他人のブログを読み始めた。その中に西尾先生のブログ、「西尾幹二のインターネット日録」を見た。「FC2」と違って西尾先生独自のブログです。私も自分独自のブログが欲しくなって、仙台に管理人に言ったところ、私独自のブログを作ってくれました。それが「WordP
ress」の「えんだんじのブログ」です。無論、有料ですが、「そんなに費用かかりません」と言っていまだに管理人は私に請求してくれません。
ブログ記事の載せ方、記事の訂正、削除の仕方、読者のコメントの公開の仕方、返事の書き方などのマニュアルを彼は作ってくれたのです。このブログを開いたのは、8年前の平成20年の10月。今年で8年目。ブロガーとしてのアクセス数は、決して恥ずかしいものでないと思っています。勿論有名人のブログのアクセス数は、桁外れに大きいでしょう。しかし私は、無学、無名、これといった経歴なしの一介のしがない定年サラリーマン、8年書き続けて得たアクセス数が少なくても自慢したい。去年初めて私のブログ管理人に会いに仙台に行き、親交を深めてきました。私より二回りも若い御役人です。私のブログがここまで続いたのも管理人のお蔭です。心から御礼申しあげます。「有難うございました。これからもよろしくお願いいたします。」

私は自分独自のブログを持ちましたが、ミクシーの会員を続け、ミクシーからでも自分のブログにつながるようにしていました。ところが自分独自のブログをもったころ、ミクシーの会員がどっと減り続けました。アメリカのSNS、フェイスブックが日本のSNS、ミクシーにとってかわって超人気になったのです。多くのミクシー会員がフェイスブックに移っていった。そのことが私のブログの読者の増減に影響したかどうかを見たが、結局年を経るごとに読者数が少しずつ増えているのでミクシーからフェイスブックの転向では読者数の影響はほとんどなかったとみています。ミクシーの友達は、ミクシーを去っても私のブログを読み続けてくれたのでしょう。三、四カ月前ぐらいに、私のブログの読者を増やそうと、私はミクシーの会員のままフェイスブックの会員になってみました。文章は一切書かず、ブログの公開だけをしてみました。加入したばかかりでフェイスブックの要領がよくわからないのと、ブログの公開だけのせいか、何日間投稿がありませんなどとフェイスブックから指摘されるので、会員の自由性がないと思い会員登録を削除してしまいました。そんなわけで今後も私のブログのフェイスブックへの転載よろしくお願いいたします。

私は、「えんだんじのブログ」を100歳になるまで書き続けるつもりです。100歳になる頃には、アクセス数は膨大になっているでしょう。私のブログを沢山の日本人が読めば、それだけ日本国家のためになると信じているからです。今年78歳になり体力的には確かに衰えてきましたが、闘争心の衰えは微塵もありません。100歳になるまでにはまだ20年以上あります。そこでとりあえずあと二年でブログ開設以来10年目を迎えます。その10年目のアクセスがどのくらい増えているのかを見るのを楽しみしています。












2 comments »

  1. 奥様 より:

    えんだんじさま

    100歳まで、ばんばんブログ更新お願いします。
    日本人的ではない日本人が、日本を救う・・・・と私は思っています。

    えんだんじさんは、絶対に日本人的な弱さを持っていない!
    日本人らしくないのです。
    だからいいのです。

    私も実はフェイスブックはやっていません。

  2. えんだんじ より:

    奥様さん

    奥様さんにそう言っていただけると恐縮です。なんとか100歳までがんばります。

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