書籍紹介





「保守知識人を断罪す「つくる会」苦闘の歴史」
2013年6月に総和社より出版。価格:1500円

(本書帯)より「安部総理への緊急提言!豊富な内部資料と会員たちの証言により問題の全貌を描く」

なぜ「新しい教科書をつくる会」が設立以来の苦闘が続いたのか?それは「つくる会」反対派の強力な反対活動だけが原因ではありません。「つくる会」に賛同した保守知識人の自分勝手な行動が原因です。本書はその保守知識人の自分本位の行動をあますところなく書いています。




「The USA is responsible for the Pacific War」
2013年8月に堀内印刷(株)より出版。価格:4000円

私の大作、「大東亜戦争は、アメリカが悪い」(2004年7月出版)の英文版の出版です。
金銭的には半分と海外情報については全面的な支援を鎌倉市在住の渡辺昌明氏から受けて出版されました。現在、日本にある外国の大使館、領事館、計186ヶ国に送信ずみ。来年(2014年)から外国の図書館に送るつもりです。




「逆境に生きた日本人」2008年に展転社より出版。価格:2000円西尾幹二先生推薦文(本書帯)より「私は著者の名前を評判をよんだ労作『大東亜戦争は、アメリカが悪い』で知った。今度の作品もすばらしい。戦中戦後、強圧権力の下で示した日本民族の行動をするどく分析、我々に猛省を迫る」

なぜ私はこの本を書くことになったか。私は大東亜戦争を徹底的に勉強し、「大東亜戦争は、アメリカが悪い」を書きました。自虐史観などという戦争史観など私頭には全然うかばなかった。なぜ自虐史観が日本人の常識みたいになってしまったのか。結局日本民族の資質を調べることになったのです。

私はこの本のタイトルで出版社と衝突した。私が主張したタイトルは、「変節と裏切りの遺伝子・日本人」。私の主張理由は、私は無名だ、だから読者にドキットするタイトルが必要だし、また本の内容がそのものずばりだからです。出版社の猛烈な反対理由は、あまりにも日本人をネガティブにしたタイトルの本は売れない。結局は出版社と無名な著者との力関係に終わる。私としては、いずれタイトルだけを変えて売り出したい考えがあります。なぜなら読者が絶賛してくれるし、私のタイトルに納得してくれるからです。




「原爆正当化のアメリカと「従軍慰安婦」謝罪の日本」2006年に展転社より出版。価格:2000円「国家の名誉や誇りを気にしない国民が世界のどこにいるか。」(本書帯より)多くの国民は、「従軍慰安婦」事件の実態を知っているようで知りません。どれほど馬鹿げた外交事件であり、どれほど馬鹿げた外交交渉か。反日日本人がでっちあげ、自虐史観の政府が鵜呑みにしてしまった。原爆投下を正当化するアメリカ政府のしたたかさ、それを支持するアメリカ国民。まさに対照的です。




「大東亜戦争は、アメリカが悪い」2004年に碧天社より出版。A5判735頁の大作。価格:1500円「この本は、いまだに大東亜戦争日本悪玉論を主張してやまない外国人や日本人知識人に対する、凡人定年サラリーマンの挑戦です。」(本書帯より)「私はいずれこの本を英文翻訳し、米英をはじめ母国語とする国々の図書館に送るつもりです。」(本書帯より)

この本は私の定年後の人生を変えた。定年前全く考えもしなかった執筆活動にどっぷりつかるようになった。出版後一年にして著者無名のこの大作が三千部売れるという快挙。ひょっとして全国的になりあるいはベストセラーにもと思ったとたん出版社が破産。夢も希望もなくした。宣伝のため多くの有名人に贈った。その中でたった一人、西尾幹二先生は、この本を読み、電話で絶賛してくれました。西尾先生の知遇を得たことは私の最大の喜びです。まだ少し在庫があります。メールで発注していただければ郵送します。この本の英文化実現に今年から本格的に始めました。




「ある凡人の自叙伝」定年前から書き始め定年時(1999年)に自費出版図書館編集室より出版。「外資系五社を渡りあるいた凡人サラリーマンが、生きざまと世相を語る。」(本書副題より)出版8年後、2007年に中高年男性用月刊誌「dankai パンチ」(飛鳥新社)12月号の自費出版特集記事で紹介されました。私の波乱万丈で一匹狼的な人生を赤裸々に書いたのがアピールしたのでしょう。但し完全な自費出版で100部しか出版していません。もう在庫は私個人用の一冊しかありません。

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